━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 10/9
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━



【本日のニュースクリップ】
1.「自由主義」に基づく研究開発を 日本人3人がノーベル賞を受賞
2.なぜ若者が「イスラム国」に参加するのか イスラム教への真の理解が必要
3.イエスは伝説上の人物!? 宗教家は神の意志を体現した存在
4.米軍のレーザー兵器が無人偵察機を撃墜。レーザーを使用したミサイル防衛も可能か?



本日の[無料お試し記事]

◆「自由主義」に基づく研究開発を 日本人3人がノーベル賞を受賞
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8542

今年のノーベル物理学賞受賞者に、青色発光ダイオード(LED)開発に功績のある赤崎勇・名城大教授と天野浩・名古屋大教授、中村修二・米カルフォルニア大サンタバーバラ校教授の3人が選ばれた。

赤崎氏と天野氏は、名古屋大学で実験を繰り返し、青色発光ダイオードを開発。また、中村修二氏はダイオードの量産化に成功し、世界初の製品化を実現した。この青色発光ダイオードの開発によって、赤色、緑色発光ダイオードと合わせて全ての色を出せるようになり、照明やテレビなど様々な製品の開発につながった。

受賞のニュースは8日付各紙の一面を飾った。しかし、発表後に注目を集めたのは、中村氏がアメリカ国籍となっていたことだ。

中村氏は、2001年、青色発光ダイオードの開発当時、所属していた日亜化学工業を相手取って裁判を起こしたことで有名になった。開発で会社にもたらした利益と比べ、自身が得た対価があまりに少ないとして、会社に200億円の支払いを求めたが、最終的には会社側が中村氏に約8億円支払うことで和解している。

今回の記者会見でも中村氏は、日本の研究者が抱える問題について次のように話した。
「日本の会社で発明してもボーナスをもらうだけ。アメリカでは会社を立ち上げられる」「日本はしがらみ、年齢、年功序列とかで、本当に自由にのびのびと研究できる環境ではない。日本の科学者、技術者が永遠のサラリーマンみたいになっちゃう悪いシステムがある」

中村氏同様、これまでにノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏は1970年にアメリカ国籍を取得。また、国籍は変えていないものの、江崎玲於奈氏も受賞時はアメリカで研究していたし、化学賞を受賞した下村脩氏や根岸英一氏もアメリカ在住だった。国を豊かにする優秀な科学者が、日本を出て行ってしまっているのが実情だ。

中村氏は2000年に渡米した時のことを振り返り、「共産主義の国から、自由主義の国に引っ越した感じだった」と話す(8日付産経新聞)。STAP細胞の論文をきっかけに、日本の科学界では「ガバナンス」を強化し、「信頼性」を高めることが大事だという議論が繰り広げられている。しかし、管理ばかりで自由に研究ができなくなれば、新たな発見は出なくなる。

日本の研究人材の空洞化は現実に進んでおり、このままでは海外流出は加速する。今年、日本の科学界は注目を浴び続けているが、今こそ「自由主義」へと生まれ変わることが、科学技術立国を目指すための必須条件と言える。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1145

幸福の科学出版 『ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1275

【関連記事】
2014年6月号記事 これは天才科学者への異端審問だ - それでもSTAP細胞は存在する 優秀な研究者は国の宝
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7735

2009年5月号記事 宇宙産業で 不況をブッ飛ばせ!
http://the-liberty.com/article.php?item_id=619



━━━━━━━━━━━━━━━━
リバティ新着記事
━━━━━━━━━━━━━━━━

◆有名宗教学者による、幸福の科学の「カルト性診断」?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8538



月刊11月号記事 新着一覧

◆稼げる男は幹と枝葉を分ける - 「稼げる男の見分け方」 - 大川隆法総裁 法話レポート
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8472

◆職業を通してどんな理想を実現するか - 「『イン・ザ・ヒーローの世界へ』 ─俳優唐沢寿明・守護霊トーク─」 - 大川隆法総裁 霊言レポート
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8470

◆南京攻略時 日本軍は世界で最も軍紀が厳正だった - 「南京大虐殺と従軍慰安婦の冤罪を晴らす ─南京戦の司令官・松井石根大将の証言─」 - 大川隆法総裁 霊言レポート
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8469

◆大川紫央総裁補佐 講話 「就活必勝法」 - 就職活動を通して自分の強みと天命を発見してほしい - 法話レポート
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8466

◆男も女もよく分からない─これってセクハラ? 職場を明るくするレベル別解消法
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8462

◆「未来創造学」が世界を救う - 編集長コラム
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8461

◆釈量子の獅子奮迅 [第27回]
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8454

◆ハッピー教育相談室 - 学園熱血教師のアドバイス(30) 「勉強は仕事の役に立つ」ことをどう教えればいいでしょうか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8452

◆山口敏太郎のエックス-リポート 【第28回】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8449



【ザ・リバティWeb, the Online English Edition最新記事のお知らせです】
トップページ左上のタブのENGLISHを選択し、ご覧ください。

【Oct. 8, 2014】What Has Germany Been Apologizing About?
Japan and Germany, as nations that lost in WWII, still are asked to express regret and apologize. While there will always be regret with war, the fact that the third and fourth largest economic powers in the world can not become permanent members of the Security Council of the United Nations……

Read the article>>
http://eng.the-liberty.com/2014/5430/



★[最新号]月刊『ザ・リバティ』11月号のご購入はこちらから(↓)
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1280
Amazon:http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00NFW7VKW/liberty0b-22/





◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、[無料お試し記事]のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php

━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━