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1.中国人権報告:チベットでは、焼身自殺者の家族も地域も宗教団体も刑罰の対象
2.【各紙拾い読み】リニア着工ゴーサイン 日本を豊かにする「交通革命」に期待
3.受刑者の安楽死が認められる 苦難・困難は魂を磨く「砥石」である



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◆中国人権報告:チベットでは、焼身自殺者の家族も地域も宗教団体も刑罰の対象
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8578

中国の人権状況に関する2014年度報告がこのほど、アメリカ議会の「中国に関する政府調査委員会」によって公開された。今回は、チベットに関する報告に焦点を当てる。

チベットは、1950年に中国の侵攻を受けて以来、中国内の自治領として存在している。チベットにおける人権問題でよくニュースで見聞きするのは、チベット仏教の僧が、中国当局への抗議の意味を込めて焼身自殺を図ることだろう。

同委員会の報告でも、特に目を引くのは、焼身自殺者を出した地域などを対象にした、広範囲なチベット仏教の活動に対する人権弾圧である。

報告によると、中国政府は2013年8月から、焼身自殺を抑止するために共同責任刑罰を導入した。これは、焼身自殺をした個人だけでなく、その家族、村、地域、宗教団体なども刑罰の対象とするものである。刑罰の目的は「人々の社会的活動を阻害し、威圧的な政治環境をつくる」ことである。

だが、これらの共同責任刑罰は、中国の憲法および法律ではまったく言及されておらず、刑罰を受ける側が法廷において控訴する権利や方法も見出せない。

また報告では、刑罰の内容として、住宅支援の打ち切り、土地を農業に使用する権利の剥奪、事業展開の禁止、国からの投資や資金援助の廃止など10項目を紹介。チベット仏教や文化に対する圧迫も続いているとして、「(中国)共産党は依然として、チベットの文化を『調和された社会』を創る意思を持たない、としている」と記す。

こうした中国のチベット政策について、欧米では"Cultural Genocide"「文化的殺戮」と呼ぶ。共産党が意図してチベットの文化を抹消しようとしていることを意味する。

このチベット弾圧の事例を、日本は教訓とすべきである。中国の人民解放軍内では、以前から、日本を中国の極東省にするという構想が存在すると言われている。もし、その野望が成就すれば、数十年後、米議会が公開する報告には、「日本自治区内で、日本人が住居、土地、会社を奪われ、日本語も話せない」という調査結果が掲載されているかもしれない。

チベットは自らの安全保障政策の失敗により、中国の軍門に下ることになった面もある。国家の安全とは、ただ座していれば保障されるものではなく、自らに国を守る気概と能力が必要なのである。

日本は国を守るために必要な法制度の改正や防衛力の強化を早急に手がけ、中国に脅かされている国々や、現在、中国の下で迫害を受けている人々の力となれるよう努力する必要がある。(中)

【関連記事】
2014 年9月11日付本欄 ダライ・ラマが転生輪廻制度を廃止? 正しい霊的知識がチベットを救う
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8405

2014年7月24日付本欄 チベット人が中国政府に感謝? ツイッターの偽アカウントに注意
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8195

2014年3月28日付本欄 【ファクト公開中】中国のチベット弾圧にNOを 「THE FACT」第9回
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7612




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【Oct. 18, 2014】Germany's and Japan's Wars Are Essentially Different
What was the difference between Japanese and German actions during World War II? Ben-Ami Shillony is a Jewish Professor who escaped the Nazi's Holocaust, and has written a number of Nihonjinron works. We interviewed him.

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戦後70年の2015年、日本の誇りを取り戻す「新談話」を![HRPニュースファイル1158]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1772/

文/幸福実現党山口県本部 政務調査部長 石橋昇

◆慰安婦問題に適正な対応を求める意見書が続々可決

10月7日の産経新聞電子版によると、10月3日、鹿児島県議会は、慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」の見直しや、高校教科書の慰安婦に関する不適正な記述の是正を政府に求める意見書を賛成多数で可決。北九州、大阪両市議会も同様の意見書を可決したと報じています。

このほかにも、埼玉県議会、山口県議会、高知県議会、宝塚市議会、町田市議会、常総市議会、千葉市議会(以上、合計10議会)が、河野談話の見直しを求めたり、慰安婦問題について事実関係を国会で検証することなど、慰安婦問題に関して国に対し適切な対応を求める旨の意見書あるいは陳情を可決しております。

特に、宝塚市議会においては、いわゆる従軍慰安婦に関して、被害者とされた女性の尊厳回復に努めることなど国に求める意見書を6年前に可決しましたが、今回の議決は、自ら可決した6年前の決議書の決定的な根拠を失ったとし、国に対し慰安婦問題の真相究明と正しい理解を外国に促す努力を求める内容であり(参考:10月8日読売新聞電子版)、その意義は大きいと思われます。

今、このような議決が矢継ぎ早に行われている理由として、朝日新聞社が慰安婦に関する記事の一部誤りを認めて謝罪したことや、日本政府が河野談話作成経緯の再調査結果を公表したことなどの影響が大きいと思われます。この一年間で、慰安婦問題に関する状況は大きく変化しました。

来年は戦後70周年にあたる節目の年であり、新しい談話が発表されるという話もあります。国に対して慰安婦問題に適正な対応を求める意見書が数多くの議会で可決されることは、正しい歴史認識を啓蒙するための大きな後押しとなります。

今後もさらに多くの議会で同様な旨の決議書が可決されることが望まれます。

◆南京事件に対する正しい歴史認識も不可欠

慰安婦問題のほかに、わが国の名誉を貶めているもうひとつの問題が、南京事件(いわゆる南京大虐殺)です。中国政府は、南京大虐殺や従軍慰安婦に関する資料をユネスコの記憶遺産に登録申請しました。その申請の可否は、来年の夏頃に決定するとみられています。

南京事件の被害者数や真相については諸説ありますが、HRPニュースファイルでは、いわゆる南京大虐殺について多くの疑義があることを述べてきました。

中国が主張する南京大虐殺とは、昭和12年の南京戦において日本軍が30万人を虐殺したというものですが、そもそも当時の南京の人口は20万人程度であり日本軍が南京に入城した際、住民は「安全区」に避難しており、30万人の虐殺などできるはずがありません。

また近年の研究で大虐殺の証拠とされる当時の写真が捏造であったことも明らかになっております。

また、慰安婦の強制連行についても日本政府の調査では、これを裏付ける資料は見つかっていません。

幸福実現党は、『中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産への申請に抗議し 日本政府に万全の措置を求める署名』を行っております。

※最終締切:12月4日、署名の詳細はこちら→ http://info.hr-party.jp/2014/3159/

戦後70周年の来年に発表されるかもしれない新談話には、慰安婦問題だけでなく、南京事件に対する正しい歴史認識も織り込まれることが望ましく、本署名が必ずしや大きな後押しになると信じております。

どうか、多くの皆様のご協力をお願いいたします。
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【本日のニュースクリップ】
1.河野談話により失い続ける「国益」 クマラスワミ報告の一部撤回を政府が申し入れ
2.小学校でのいじめの件数が過去最高を更新 教師は責任を持って「善悪の基準」を教えるべき
3.米議会による中国の人権状況報告:ウイグル編 ウイグルは圧制からの解放を求めている


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◆河野談話により失い続ける「国益」 クマラスワミ報告の一部撤回を政府が申し入れ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8575

慰安婦の問題について報告した「クマラスワミ報告」を作成したスリランカの法律家、ラディカ・クマラスワミ氏に対し、日本政府が内容の一部撤回を求めたことがこのほど明らかになった。

この「クマラスワミ報告」は、1996年に当時の国連人権委員会が採択したもの。旧日本軍の軍令により、韓国・済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言や元慰安婦の証言などを根拠として、「慰安婦」は「軍事的性奴隷」だったと位置づけ、日本政府の責任を問い、謝罪や被害者への賠償を勧告するよう国連人権委に求めていた。

日本政府が撤回を求めたのは、吉田清治氏の証言の箇所。吉田氏は、慰安婦を強制連行したという話は創作であると認めており、朝日新聞も今年8月、吉田氏の証言について誤報を認め、記事を取り消している。しかし、クマラスワミ氏は「吉田証言は(報告作成に当たっての)証拠の一つにすぎない」と取り消しに応じていない。

従軍の慰安婦制度はなかったことが明らかになっているし、強制的に連行された慰安婦もいたが、それは一部の業者によるものだと分かっている。それでもクマラスワミ氏が「慰安婦は性奴隷だった」との態度を変えないのは、報告書の根拠が、慰安婦への聞き取り調査に加え、1993年に当時の河野洋平官房長官が発表した、慰安婦の強制連行を認める「河野談話」にもあるからだ。

日本政府は現在も河野談話を継承する立場であり、撤回は想定していないという。しかし、河野談話が存在することにより、誤解は広がるばかりだ。今年7月に国連人権理事会の自由権規約委員会は、日本に対し「遠回しな『慰安婦』ではなく、適切な呼び方である『強制性奴隷』の呼称を使うべきだ」「元慰安婦らに完全な賠償を行うように」と勧告。クマラスワミ報告に沿った内容であり、河野談話が盾に取られている。

ここ1年の間に、河野談話の成立過程における慰安婦の証言は曖昧で裏付け調査をしていなかったことや、韓国政府との間で事前に内容をすり合わせていたことなどが白日の下にさらされている。今後、政府は日本の正当性を主張する新たな談話を出すとともに、河野談話については撤回すべきである。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『「河野談話」「村山談話」を斬る!』 大川隆法著
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幸福の科学出版 『南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1272

【関連記事】
2014年6月号記事 【ネットインタビュー】YouTubeで話題のテキサス親父「従軍慰安婦」はお金目当ての虚構である - アメリカ人が語る「日本の戦争は正しかった」欧米こそ歴史の見直しが必要だ Part.2
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7729

2014年10月号記事 国連は左翼言論の独壇場になっていた! - ジュネーブ・自由権規約委員会「従軍慰安婦」への賠償を勧告
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8320



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◆大川隆法総裁がドラッカー経営学の「急所」を解説【幸福の科学「大学シリーズ」】
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