━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 12/9
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━



【本日のニュースクリップ】
1.幸福実現党の釈量子 「女性の活躍って何?」 唯一の女性党首の問い
2.ニュージーランド紙がUFO招致を提言
3.【そもそも解説】「デフレ脱却」の「デフレ」って何? (後編)
4.幸福実現党が訴える消費減税で社会保障の財源は大丈夫? 税収アップの鍵は「経済成長」【衆院選】



本日の[無料お試し記事]

◆幸福実現党の釈量子 「女性の活躍って何?」 唯一の女性党首の問い
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8876

◎「女性の活躍」は衆院選の重要争点

今回の衆院選では、「女性の活躍」が大きな争点の一つだ。

特に自民党は、「女性が社会で、指導的役割に立てる」環境づくりを、アベノミクスの目玉に掲げてきた。安倍首相も街頭演説で、それを盛んにPRしている。他の党も、様々な「女性政策」を打ち出し、対抗している。

女性の有権者にとっては、社会に物申すチャンスかもしれない。


◎「バリバリ働く=女性の活躍」に疑問の声

しかし中には、男性政治家たちの「女性の活躍」論に、違和感を覚える女性もいる。

安倍首相は夏の内閣改造で、女性閣僚を多く登用。国民に、「女性活躍」への本気度をアピールした。企業には「女性管理職を何人登用するか」という「数値目標」を義務付けることも、検討していた。

そんな様子を見て、「会社でバリバリ働くことだけが"女性の活躍"なの?」という疑問の声も多い。女性の労働力が、「経済成長の手段」のように捉えられている感も拭えない。


◎自民党の下村博文氏は「女性の敵」第1位

逆も然りだ。「女性は家庭にいるもの」という、固定観念が強い政治家はまだ多い。

インターネットのニュースサイト「リテラ」が、「衆院選候補者"女性の敵"ランキング」を発表し、話題を呼んだ。これは、女性への偏見を持っており、「女性の活躍」を妨げる政治家を順位付けしたもの。

ここで1位になったのは、下村博文・文部科学大臣。同氏は、「母親が傍にいて育てないと、子供が発達障害になる。だから仕事をせずに家にいろ」という考え方を持っているという。「女性の活躍」を掲げる自民党の閣僚だけに、困惑する結果だ。

子育てが大事なのは言うまでもない。しかし、男性政治家の"押し付け"的な発想に、多くの女性は反感を持ってしまう。


◎「女性の幸福論」がない女性政策

どのような女性政策も女性論も、男性政治家が語ると空虚に響くのはなぜなのか。

一つには、男性には「どんな生き方が、女性の幸福か」「女性にとっての誇りとは何か」ということがわからない。簡単に言えば、"女心"がわからない、ということがあるだろう。


◎家庭の女性の"徳"を誇る釈量子氏

今回の衆院選に立候補している政党で、一人だけ女性党首がいる。幸福実現党の釈量子党首だ。釈党首は、女性政策についてどのように考えているのか。

釈氏は本誌の取材にこう語る。

「アメリカの男女観も、迷いの中にあります。企業の女性CEOたちは、仕事と家庭の両立に苦しみ、高い離婚率を問題視した保守系キリスト教会が、『男性を立てる』良妻賢母をすすめるといった動きもあります」

「私は、本当の意味での『女性の輝き』は、日本にあったと考えています。日本神道の主宰神は、天照大神です。卑弥呼や光明皇后なども、精神性や徳の力で国を導いた偉人として、今も尊敬されています。日本における『女性の輝き』は、徳や信仰など、精神的なもので世の中を潤すことだったのです」

誰かを支える日本人女性の姿に「徳」を感じる人は多く、男性的なリーダーシップに劣らず尊敬の対象になってきた。釈党首は、それも「女性の活躍」として、日本人は誇るべきだと考える。


◎女性が内でも外でも輝ける「自由な国」へ

もちろんそれは、女性観の押し付けではない。何と言っても、釈党首自身がバリバリ働くタイプの女性。実力のある女性にチャンスを拓きたいという思いは、人一番強い。

家庭の中で誰かを支えるか、社会に出て大きな仕事をするか――。それらに優劣はなく、女性の中にも向き不向きがある。

釈党首が目指すのは、どちらの生き方にも意義を見出せ、尊重される、真に自由な社会作りだ。それは、政策でもあり、社会的な風潮でもあるだろう。

そんな女性党首が掲げるのは、「性差によらず個性や能力に応じて活躍できす社会づくり」「3人以上の子供を育てたお母さんへの税優遇や生活の保障」「保育分野での規制緩和を行い、待機児童の解消を図る」などだ。

釈党首は「この国に、もっと自由を」というキャッチフレーズを掲げ、今回の選挙戦を戦っている。女性の様々な生き方に、それぞれの意義を見出せる政治家こそ、「女性の自由」を実現するのかもしれない。

【関連書籍】
幸福実現党刊 『命を懸ける』 釈量子著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1351

【関連記事】
2014年12月5日付本欄  結婚するなら釈量子!? 美人党首の正体とは
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8863

2014年12月号記事 釈量子の志士奮迅 真に「女性が輝く社会」とはどういう社会か
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8596



━━━━━━━━━━━━━━━━
リバティ新着記事
━━━━━━━━━━━━━━━━

◆「幸福の黄色いハンカチ」「鉄道員」主演の高倉健さんの霊が死後17日目にメッセージ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8872



★[最新号]月刊『ザ・リバティ』1月号のご購入はこちらから(↓)
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1364
Amazon:http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00P8740DI/liberty0b-22/





◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、[無料お試し記事]のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php

━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━








12月10日から12月16日までの間は、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。
拉致問題をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題について、多くの方が関心を持ち、認識を深めることが、実態解明へと繋がります。

埼玉県警察では、「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者」について情報の提供を求めています。

お心当たりのある方は、
埼玉県警察本部外事課 情報提供専用ダイヤル(048-838-3759)まで情報をお寄せ下さい。


なお、詳しくは県警ホームページでもご覧頂けます。

〈特定団体への協力依頼について〉── こう題された社内メールを受け取った大 手旅行代理店「JTB」グループの中堅男 性社員が明かす。

「任意の協力とはいえ特定の候補者の応 援署名を集めろというのは入社してから 初めて。しかも、それが創価学会からの 要請で公明党を応援するというんだから 驚きました」

文書は11月27日付で、JTB取締役旅行 事業本部長の名前で社員向けに送られ た。文書にはこうある。

〈国内研修会をはじめとした各種需要を 頂戴している創価学会様より、支援政党 である公明党への支援要請がJTBグルー プにあり、営業政策上の観点から各事業 会社においても可能な範囲での協力を求 められております〉(以下、〈 〉内は 文書から抜粋)

まず東京・神奈川・千葉に住む社員に は比例代表向けに〈公明党の政治活動を 支援します〉と題した用紙への署名集め を、太田昭宏国交相と前職の上田勇氏が それぞれ出馬した東京12区と神奈川6区の 居住者には各候補の支援者名簿を作るた めの署名集めを要請している。

JTB社員向けメールでは、あくまで 〈社員個人としての任意協力〉と強調し ているが、〈出来る限りの協力をお願い 致します〉と念押ししているのだから、 控え目にいっても「支援要請」である。

世界有数の旅行代理店であるJTBは修 学旅行などの教育旅行や官公庁のイベン トなど、公共性の高い業務を多く抱えて いる。大口顧客とはいえ、特定政党の支 援を社員に一斉メールで堂々と要請する のは他の大企業では考えにくい。

JTB広報室は「グループ2社で協力依頼 した。あくまで任意の協力依頼であり、 会社として特定の政党を支援することは ない」と説明したが、取締役名で社内 メールシステムを使っているのだから、 「会社として支援」していないという説 明はいかにも苦しい。

民主党も共産党も、JTBの顧客なら頼 めば協力してくれるのか。あまりにも国 政選挙を軽く考えているのではないか。

※週刊ポスト2014年12月19日号