昨日の記事の通り、
無事開催されました。
動画も、昨日アップ出来る上限までyoutubeに上げてあります。
残りは今晩ですね〜。
天気は良かったので、
半袖Tシャツで動き回っていた私は
見事に日焼けしました。
(カメラを構えている事が多かったので、肘の内側だけ焼けてないという変な焼け方になってしまってます)
歩数も
19,000歩を超えました〜。
この日は22名の方にご参加いただきました。
スタッフが少なかった為、
初参加の方への説明から受付はコヒさんに丸投げさせていただき、コース設営をギリギリまでやってました。
この日、午前から風が猛烈に強くなり、
ウエイトを付けたパイロンが倒れてしまう事態になりました。
さかやんが直して回ってくれてましたが・・・σ(^_^;)
そのさかやんさん、
最近手に入れたCB1300SBで参加。
連絡さんが、
【ぶっ倒してもいい?】
という、買ったばかりのバイクを借りる時にまず言わない台詞を言って借りてました(笑)
(サーキットを1300SFで走ってらしたので、気持ち良さそうに走らせてましたね〜)
この日の撮影では、
直パイ〜オフセットスラで、
直パイ部分の最後のパイロンの直後に陣取って撮影するという試みをやっています。
最初は、
『危ないかな・・・?』
とも思ったんですが、
本来巻いて行かないといけないパイロンの直後に立っている訳ですから、「当たっちゃダメじゃん」な所だし、真っ直ぐ当たりに来なければぶつかる訳ない所でもあるので、参加者さんの腕を信じてそこで何本か撮らせていただきました。
パイロンの並びの延長上にいるので、
正面から(それも近めから)撮れるので、
アングルとしては新鮮でした。
オフセットに切り替わる所では、
こちらもカメラの向きを変えるので、
めっちゃ近い所で、オフセットに入っていくシーンも撮れて臨場感がありました。
走って来て、私がそこにいることに驚いていた人がいました。
まあ、あまり人がいることは想定しにくい場所であるんですが、直前で気がつくということは、目線が下がり過ぎだと思いますよ。
もう少し先を見て走ってくださいね。
(驚かせたの私ですが・・・、参加者さんから不評だったらここでの撮影はやめておきます)
連絡さんも強風の中、
カメラを固定するのに、三脚にパイロン用のウエイトを付けたり苦労されてました。
連絡さんのカメラは、私のよりも高級なやつなので、三脚倒したらえらく高くつくはずなんですが、
そんなのをものともせずに撮影に使ってましたね・・・σ(^_^;)
そんな苦労をしながら撮影した動画が、
コチラになります。
まだ50本強の動画がアップされてませんけどね。
さて、
長くなりますが、話を変えます。
この日のスキ練、後半には8の字も久々に設置して満足された方もいらっしゃったかと思います。
後から設定した為、
入口と出口が同じという変則な形になりましたが、
ここを利用される方は、マナー良く使っていただいていたようで何よりでした。
8の字もそうですが、スキルアップ練習会、
ご参加の皆さまがルールを守って練習していただくことで成り立っています。
スキ練で定めているルールは、
・安全に関わるもの
・初心者やバイクに不慣れな方を守るもの
が主なものです。
その中でも、
【前車との車間距離を5m以上 かつ 3秒以上あける】
というのは、最近では何度もお伝えして来ています。
これは、
初心者が主役の練習会で、後ろから圧を感じることなく走れるように
ということと、
もちろん安全を考えて決まったルールです。
元々は
【5m以上の車間距離を取る】
というルールしかありませんでしたが、
速度によってはあっという間に詰まる距離なので、
3秒以上あけるというルールを追加してしました。
というのは、
20km/hも出ていれば、5mなんて安全な車間距離ではないですからね。
ちなみに、20km/hを秒速に直すと何mになると思います?
答えは、約5.6m
1秒あれば、
20km/hなんて遅そうな速度でも詰められちゃうんですね。
ついでに
25km/hで大体 7m
30km/hも出ていれば、8.3mまで行きます。
20km/hでも後ろから迫られたら、
圧を感じるのは分かりますよね?
5mの車間距離でも、1秒もたついたら追突する距離にいるんですから。
Bコースで30km/h以上出すことは、あまりないでしょうけど、外周ではそれなりに出せますよね。
何故こんなことを言うのかというとですね。
このルールを守っていただけない方が出てしまったものですから・・・。
スキ練では、
朝、2階の教室で、
必ずこの【5m以上3秒以上】のルールを説明します。
何故このルールがあるのかも説明もしてます。
更に言うと、
下に降りて、体操の前にも別のスタッフからも説明しています。
『5mの間隔は、これくらいですよ』
というパイロンで作った車間距離も見てもらってます。
が、
私に
【(車間が)近いですよ〜】
【近いよ〜】
と複数回言われた参加者さんがいました。
アンケートにも、
具体的にビブスの色と番号まで教えていただいて、
『3秒以上のルールを守れてない人がいました』
との報告もありました。
連絡さんも触れてくれていますが、
スタッフからの指示には従ってください。
ほとんどが安全に関わるものや、皆さまが快適に練習出来るようにする為のものの筈ですから。
ちなみに、
ルールを守れない方、
最後の練習時間の残り15分くらいから私が走り始めたところ、よりによって私の後ろから詰めて来ました。
前が詰まっていたので、低速になっていましたが、
だからといって車間距離を詰めて良いというものではありません。
後ろを気にする素振りを見せたら離れたので、
確信犯かもですね〜。
今後、こういった走り方をする方には、
対応せざるを得ません。
続くようなら
ご参加をお断りすることもあります。
スキ練は、
速いのが偉い練習会ではありません。
飛ばして走って良い走行会でもありません。
何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。


