日曜日
しょじょじに行って来ました。
朝7時過ぎに家を出て、湾岸線を流していると、
浦安あたりでミラーにcub proさんらしきCB650Rが映る。
ひょいっと、右手を上げると反応あり。
信号待ちで並ぶと、
『今日はどっちですか?』
的な事を聞かれる。
ん?
という事は?
『今日は府中に行きます』
との事でした。
途中の立体交差で『お互い頑張りましょ〜』と手を振って別れました。
練習仲間のナミさんもこの日府中に行かれてたようですが、私はナンバーの末尾の数字(奇数・偶数)で入場制限するようになってから行ってないんですよね〜。
(その前はずぅっとやってなかったし・・・)
たまにはそちらにも行きたいんですが、限りある平日以外の休みを講習会や練習会に全振りしても追いつきません・・・σ(^_^;)
たまにある平日講習会もタイミングが合わなくなって来てますしね〜。
さて、
しょじょじに着くと、
いつもより早めだったのか、一番先に受付の建物に到着。
受付時刻まで待って・・・。
気がつくと、私の手にはこんな物が・・・
【たまたま、受付開示時刻に、受付の一番近くに居た】ってだけなんですけどねぇ〜。
その後、
スキ練にも良く来てくれてるKINさん(中級様です)に挨拶。
受付に忘れ物をしたので、KINさんの受付にお付き合いしましたが、そこで一悶着ありました。
KINさんも私と同じく、都内在住ではないので、
都内に勤務している【在勤証明】を
提示しないといけないんです。
で、前回受付した人に確認してOKをもらっていたコピーを提出したところ、
【これじゃダメです。コピーだと偽造出来ちゃうでしょ】
と一度却下されちゃいました。
前回、わざわざコピーと原本を持って来て、
受付に確認して受講していたので、
KINさんも納得が行きません。
最終的に、
前回は受付の人が慣れていなかったので、そういう説明をしてしまったが、本来は原本が必要との話に落ち着きました。
(もちろん、今回は受講可ですよ)
人が違うのは分かりますが、
そこは統一しておいていただきたいですね。
人によって見解が違うのでは、混乱しかねないですから。
さて、
この日も最初の30分は【デスネー総統】の講和からスタートなんだろうな〜と思っていたら、
何と、普通に練習開始しましたよ。
朝の挨拶に始まり、
体操からネンオシャ〜乗車姿勢の流れに。
さては奴め、
話すネタがなくなったか?
2ヶ月連続で同じ話してたくらいですからね〜。
それか、
評判が良くなかったのでやめたとか・・・。
い、いやぁ〜、ざ、残念だなぁ〜(棒)。
朝からとっても為になる話を聞けて嬉しかったんですけどね〜、ボクは(棒)
という事で、
スタートがいつもより30分早めだった事もあり、
急制動はしっかり練習させてもらいましたよ。
この日は、当社の予報を覆して、
思い切り日差しが照りつける天気となりましたので、
路面状態は最高で、安心してブレーキを掛けられました。
冬場ではこうはいきません。
この日は指導員の言葉通り
【短く安定して停まる】を意識して練習してました。
小休憩の後、
初級はコースラでした。
2周の慣熟走行の後、1班の5番目でスタート。
後ろのXSR900の人が速いので、早々に【ドゾドゾ】と前を譲る。
同時に前からも数人下がって来ました。
この日は、
アウト側ステップの使い方をいつも違う走り方にしていたので、具合を確認しながらの走行でした。
(これが、太腿前側を使うので、後でピキピキ攣っていたのはここだけの話です)
後半、スパーダの人にも前を譲って、4番目くらいを走ってました。
(最後の2周、TZRの人が前を譲って欲しそうにこっちを見ていたような気もしますが)
最後は、低速バランス。
2つの千鳥のどちらかを選んでスタートして、
・外側の千鳥を選んだら波状路
・内側の千鳥は8の字
本数は少ないけど、パイロン間隔が6〜7mはある直パイ
土手側に回ってオフセットスラ
というラインナップでした。
私の列は
直パイからのスタート。
間隔広めなので、
一つ目のパイロンに入って切り返すまではノーブレーキでOK。
そこからヒョイヒョイとアクセルを開け閉めしながら切り返していきます。
オフセットは、この前よりもかなり易しめの設定。
【もっと大きく入って小さく出るようにしましょう】
という初心者向けアドバイスをいただく・・・_| ̄|○
千鳥は
ずっと内側を選択。
1回目、最後のゲートが目に入っておらず、
すっ飛ばして8の字に行こうとすると、
走って来た指導員に注意される・・・σ(^_^;)
そりゃそうですね。
アドバイスしようと待ち構えてたら、
その手前で、左に曲がって帰って来ないんですから・・・σ(^_^;)
2回目からはちきんと最後までゲートを通りましたよ。
というか、何で最後のゲートを見落としてたんだろ・・・σ(^_^;)
その事があったせいか、
とくに指導員さんからアドバイスは特にありませんでした。
さて、
8の字は、2種類ありましたが、
もちろん今回もO田指導員の方に行きますよ〜。
『ギクシャクするのは速くないせい!』
『リヤブレーキで調整!アクセル戻し過ぎるな!』
の檄が飛んで来ます。
このセクションは、全部こっちの8の字にしつこく来ていたので、O田指導員に嫌がられていたかも知れませんね。
でも、アクセルを少し残して(これが出来ない・・・)、リヤブレーキで上手く噛み合うと、遅いけどスムーズに走れる。
『丁寧にやると違うでしょ?』
と言われましたが、確かに。
最後、
8の字の直前で【終了】の合図がありましたが、
『いいから来い』
のお言葉に甘えて8の字やらせていただきました。
最後に
『頭をその場で回せば良いのに、何で内側に入れるの?それも肩越しに。』
と、私の頭を両手で掴んで動きを教えてもらいました。
『何年やってんのっ!』
と笑いながら「ポンッ」と肩を叩かれました。
目から鱗ですよ。
色々考え過ぎていたのかも知れませんね。
かえって、良くない方向に行ってたのかも。
『その場で頭を回す』は
まだ試せてませんが、しっかり練習したいと思います。
終礼の後、
O田指導員に御礼を言ってから、会場を後にしました。
この日は、その後、千葉〜都内へ仕事の移動があり、
苦労ちゃんだけで200km高く走りました。
翌日もたまたま休みだったんですが、
相当疲れていたのか、10時間くらい寝てましたね。
鍛え方が足らんですね。
の申込みスタートしているようです。
そろそろ気候も良くなって来て、すぐに満員御礼が出るかも知れません。
参加希望の方はお早めに。
この後、30分間はオペレーターを増やして対応しております〜。
あ、ネットでの申込みでしたね。
失礼しました。
