昨日は、
「私ばっかり」と感じていた頃の
私の実体験を書きました。
今思えば、
自分を守るためにしたこととはいえ、
かなり恥ずかしいです

では、なぜ人は
「私ばっかり」と感じるように
なるのでしょうか。
数回に分けて
考察してみたいと思います。
同僚や上司が悪いと思っても
自分にその原因を求めても
見えてこないものもあります。
これからの投稿で
そこに気づいていただけたら
うれしいです
「私ばっかり」が出来上がるまで
過去の自分を振り返ってみると
私の場合は、こんな流れで
「私ばっかり」
という口癖が
形成されたように感じます。
なぜ私に回ってきたのか
納得感のない業務に不満を感じる
↓
他の人と比較して
不公平感が生まれる
↓
「私ばっかりじゃない?」と
思う。
↓
脳が、
「私ばっかり」
の証拠ばかりキャッチする
↓
さらに不満が強くなる
↓
でも、
断れない、断り切れない、
状況を変えられない
↓
さらに
「私ばっかり」と思う。
こうして、私は
「私ばっかり」の
無限ループ♾️にはまっていきました。
同じ状況でも、「私ばっかり」とならない人もいる。
そんなある日、私の職場に、
1人の若手男性社員が異動してきました。
彼は何か頼まれても快く引き受け、
自分から進んで
他の人の仕事もサポートするような
とても気の利くナイスガイでした
さらに、いつも元気で
仕事もてきぱきこなします。
彼の姿を見て
私はそれまでの自分を恥ずかしく思いました
彼の登場で
「私ばっかり」と感じていた自分を
客観的に見ることができました。
同じ状況にいても
受け取り方や感じ方は、人それぞれです。
それなのに、
なぜ私の頭の中は「私ばっかり」に
支配されたのでしょうか。
次回は
人はなぜ、物事を偏って見てしまうのか
について書いてみたいと思います。
「私ばっかり」という事例に限らず
正しく、情報を認知することができれば
同じ出来事でも
見える風景が違ってきますし
当然、その対応方法も変わってきます。
よろしければ、
次回もお立ち寄り下さい
