これまで私がアメブロで発表した小説「ゾンビだおれは」「熊吉と魔法のメガネ」「消えたマイクロバス」の3篇を加筆修正し、さらに新たに書き下ろした小説「もうひとりの自分」を加えた4編を、紙本と電子書籍として出版する運びとなり、現在取り掛かっているところです。

 

この作品集は、これまでのメッセージ色は薄め、謎を解明し神秘性を通じて人間の本質、人生の真実を浮き上がらせていく、サスペンス仕立ての小説です。

 

今後もこの種の傾向の作品を書いて紙本、電子書籍として出版していくつもりです。

 

アメブロには、折に触れてコメントやエッセイ、健康に関する問題点などの短文を書いていきたいと思っています。

 

私がこのように転向したのには理由がある。

これまで私は、主としてコロナワクチンは危険だから接種してはいけないということを訴えつづけてきたわけですが、ところが極端にワクチン接種率が減少した最近ではこんなことを発言しつづける必要はなくなり、かえってワクチン接種者を傷つけたり苦しめるのではと思うようになったからです。

そのいっぽうで、高齢のこんな私が旺盛な創作力が発揮できるのは、ノーマスク、ノーワクチンをおし通した賜物だということを、もっと多くの人に知ってほしいとも思ったのです。

 

小説を書くということは、いろいろなことを調べたり、考えを巡らせなければならず、多大な労力、体力、エネルギーが必要です。

そのためには体調管理が大事になってきます。

ワクチンなどによる薬害を忌避し、マスク着用などの不自然なことは避けて新鮮な空気を吸い、栄養のあるバランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠をとること、さらには物事にこだわらずストレスをなくし、規則正しい生活を送るように心がけています。

体調が悪くなったときは、医師や薬に頼るのではなく、人間誰でもが持ちもっとも強力な味方である“自然治癒力“を生かしていきたいと思っています。

 

今後ともよろしくお願いします。