こんにちは
最近、読みたかったタンポポ娘をやうやく購入出来た吉田です。
さて、あなたは演技をみてもらった時に
よく自分だけのプランだけで演技をしていると言われませんか?
「そんなこといったって台本を読んで自分はこうやりたいと思ったからやったんです。」
と、思ったあなた、それは
正しくもあり間違いでもあります
何でと思う人もいるでしょう。
理由は簡単です。
作品は1人では出来ないからです。
あなたがいて、一緒にやる仲間がいる。
たくさんの人たちで1つの物をつくるんです。
想像してみましょう。
サッカーをしようと誘ったら友達がおれは野球部だからとバットとグローブを持ってきたらどうですか?
おかしくないですか?
今のは極端な例えですがそういうことなのです?
みんなそれぞれ考えてきたプランはあるのです。
それを自分はこうやりたいからとやったらもう意味がわからないですよね。
あなたの演技は今この状況なんです。
ならどうしたらいいんだよ!
と思ったあなた!
安心してください!
誰でも出来る簡単な方法があるんです!
それはただ誰かと話すだけです。
ただし、ただ話すだけではいけません。
相手の話をよく聴いてください。
相手の会話にしっかりと耳を傾けその事に対して自分の思った事を返してあげる。
ただそんな事を繰り返せばいいんです。
そんなことでいいの?
と、思うかもしれません
ですが
いいんです!
聴き上手は演技上手
私はそう思ってます。
聴くのがうまい人は、相手が言った事に対して返答します。
つまり演技に当てはめると、相手の台詞を聴いてその時感じた気持ちを役に通し台詞にすることが出来るのです!
さぁあなたも今すぐ話しをはじめましょう!
では、またおあいしましょう