今日は模試に行ったよ。






どの教室で受けるか知らなくて5分ぐらい5組にいたのは秘密( ´艸`)






それと、高野に微分ってどうやるの?って聞いたら『微分・積分・いい気分』とだけ言って何も教えてくれなかったのも秘密。







あと、童貞なのも秘密。









童貞だっていいじゃない
にんげんだもの

みつを







みつをが言えば何でも名言。













何だか近藤がマイミク申請してきた。





シカトした。


理由はない。






近藤からコムを手に入れたというメールがきた。






シカトした。


イラついた。








近藤はかわいい。

近藤は美人。

近藤は大和撫子。

古橋はプレイボーイ

近藤はミス・ゴリラ。

近藤はオヤジにモテる。





もう疲れた…。





おしまい





そこに現れたのは彼女だった…。





バシリさんだ。






古橋は目の前が真っ暗になった。









そこから先はあまり覚えていない。







テストが出来なかったこと
答案用紙間違えたこと
いろいろ記入欄間違えたこと







そんな些細なことはどうだってよかった。








俺はひとりで市川駅まで帰った。







でも不思議と涙はでなかった。







今、この瞬間にも世界中のどこかでカップルは乳くりあっている。






そう考えると自分悩みなんかすべてちっぽけにみえたんだ。








だから今日も心の中で呟くんだ。


『リア充爆発しろ』ってね。







―――――おしまい―――



日曜日、河合塾の記述模試で麗澤大学行ってきた。





ひとり孤独に南柏駅に向かっていたら新松戸で急激な腹痛が…。






電車が来るまであと5分。


急いでトイレに行けば間に合う。



しかし、そこには最大の関門が。

古橋の行く手を阻むのは『女子高生』







女子高生「なんかあそこにいる男キモいんですけど」ヒソヒソ



女子高生「トイレ我慢とかダサすぎ」ヒソヒソ







なんだかそんな事を言われてる気がしてならなかった。




俺は、冷や汗を拭いながら南柏駅行きの電車に乗り込んだ。






すると不思議なことに腹痛はおさまった。





―――これは勝った。




そう思い自信満々で麗澤大学へ乗り込んだ。







受験票を確認し、少し迷いながらも教室に辿り着いた。←この時涙目







そこには友司がいた。




嬉しかった。





そこで少し世間話をしてたら現れたんだ。





アイツが…。







続くと思う。