雨やどりのおうちサロン

かおりのいある庵のお母ちゃんです。



山古志闘牛を知ってられますか?

新潟県長岡市で開催している闘牛です。


我が家の愛牛の名前は庵

引っ張ってる女の子が産まれた次の年に導入しました。


現在は2代目になります。


最初は復興ボランティアとして子供たちを連れて参加していたお母ちゃん


息子が不登校になり悩み苦しんだあの頃を救ってくれたのが山古志闘牛でした。


ある日

悩んでたまたま亀田のイオンで見つけた占いコーナーに寄ってみたんです。


そこで言われたのが伝統文化に携わると良いですよ。道が開けますからと。


その頃、息子は駐車場の整理や入り口の門の開け閉めのお手伝いをしていました。


山古志闘牛も伝統文化だと思い関わったのを思い出します。


角突きに行きたいから学校に行く

約束したのに休む

喧嘩も沢山しました。

今だったら真逆のこと言ってたかもしれないと時々1人で思い出します。



そうなんですよね。


当たり前って変化するんですよね。

例えば

子供はママが大好き

だから絶対離さないって思い込んでるけど

もしかしたら

ママのこと好きじゃないって子供もいるかもしれない。

ママは女であるより母であることが当たり前

そういう価値観を押し付けては行けないかも知れないって思うようになりました。


例えば

再婚する時にもしかしたら一緒に生活するより離れてたまに会うことの方がよかったりするかも知れないし。


逆に孫だから無条件に愛せるかと言われたら好き嫌いあるかも知れないとか


例えば飲み会

私は義母が無条件で見てくれていたから

自分が行きたいか行きたくないかで決めていました。

子供を連れて行ったら楽じゃないと思う人でした。

でも飲み屋さんには子供連れのお客様が沢山いますよね。

そうすると連れて行って楽しみたいと考えるママからすれば余計なお世話になるわけですよ。


自分ばかり連れて行かなあと不満になったりしますよね。


こうあらねばならんと思い込んでいたお母ちゃんの暗黒時代はさようなら


これからは自分は自分って思うようにしようと思うようになりました。

そう思えるようになったのも

魔女のたからばこに出会ったからですね。


色々あって全て良し

誰かのためにを自分の為に


まずは自分を癒す





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