OCTAGONとVALE TUDO -7ページ目

雪の東京

2月7日(土)からちょっと東京へ2泊の旅🚅


東京駅に着いた頃には天気予報の通りに雪が舞っていました。




夜にはけっこうな降りになり、翌日8日(日)は朝から本格的な雪






表参道もすっかり真っ白に






しかしなかなか雪を見ることのない静岡県に生活していると、雪の本降りは何故かワクワクしてしまうものでした。


訪れた明治神宮もすっかり雪景色に変わり














寒さから逃れるために入ったカフェで降りしきる外の雪を見る非日常の感覚もまた新鮮なものでした。



最強の寒波が過ぎ、ここからは少しずつ春に近づいて行くのでしょうか

球春到来

1月30日、センバツ高校野球の出場校32校が発表されました。


2月1日にはプロ野球もキャンプイン


いよいよ球春到来です⚾️


箱根駅伝2026

過去でもなかなか類を見ないレース展開となった今回の箱根駅伝


終わってみれば青山学院大学が史上初の2度目の三連覇、往路・復路・総合と全て大会新記録となる優勝🏆でした。








今年も往路復路観戦に行きました。


まずは1/2の往路、五区小田原中継所を過ぎた1キロ付近から






青山学院、1区ではまさかの16位、山上りに入る前の小田原中継所でも先頭を走る中央大から3分24秒差の4位で襷リレーでしたが・・


今年の5区山上りは新時代の伝説が生まれました



☝️1位でスタートした中央大・5区 柴田大地選手


☝️中央大から遅れること1分12秒、2位早稲田大・5区 工藤慎作選手



☝️先頭から2分29秒差、3位國學院大・5区 高石樹選手


☝️先頭・中央大から遅れること3分24秒、4位5位で並走する青山学院大・黒田朝日選手と城西大・斉藤将也選手


距離にして約1キロ離されての山上り、ここで観ていた時点では「これは往路優勝はないな」と思えた青山学院でしたが・・・


黒田朝日が区間記録を1分55秒更新の異次元の爆走😱


まずは前を行く國學院大を捉えると、早稲田にかわされ2位になっていた中央大をとらえて2位浮上


さらにペースは落ちず、ついに中央大をかわして先頭にたっていた早稲田大・工藤選手を視界に😱

そして残り1・5キロの地点で早稲田をかわして先頭に‼️


五区スタート時の約3分半差をひっくり返しての往路優勝


小田原駅まで歩いて帰る途中に食べ物屋さんが外でテレビを置いていて、あまりの衝撃的な展開にけっこうな人が集まってゴールまでの行方を見守っていました😅


最後は惜しくも逆転されましたが、早稲田の工藤選手だって区間3位の走りと決して悪くはなかったと思います。

黒田選手がどれだけの異次元だったか、ということです😅

早稲田も青山学院と18秒差と翌日の復路に逆転の可能性を大いに残しました。


1/3の復路は二宮駅付近の7区で観戦。

前日に宿泊せず、一度静岡に帰り、翌日始発で小田原へ🚃と、青春18切符活用の旅でした。


さて復路スタート時、18秒差であった青山学院と早稲田の差は7区スタート時にはなんと1分34秒と開いていました。


そして7区に入り、小田原市街地に入ったところで國學院が2位浮上‼️

二宮駅付近には2位グループが混戦でやってきました👇



☝️トップ通過の青山学院大


☝️2位通過の國學院大、すぐ後ろを3位中央大、4位早稲田大


☝️5位通過の城西大


この後も青山学院大はトップを独走、昨年打ち立てた10時間41分19秒を大幅に縮める

10時間37分34秒の大会新記録に加えて、往路復路共に新記録の完全優勝🏆となりました。


1区のまさかの出遅れはあったものの


終わってみれば王者

ともいうべきか、この12年で9回目の優勝で幕を閉じました。


2位以下では

國學院がチーム史上最高となる2位

順天堂が当初の目標・トップ5を上回る3位

5区で一時はトップに立った早稲田が4位

同じ往路でしばらくトップを走った中央が5位

エース・佐藤が10区で意地の区間新・駒澤6位

城西が7位、創価が8位、帝京9位、日大10位

と上記のチームが来年のシード権を獲得


過去20年連続のシード獲得していた東洋は14位に終わり、シード権獲得ならず、予選会に回ることになりました。


今年のレース、往路1区から5区まで過去になかなか例を見ない衝撃の展開でしたが、復路もめぐるましく順位が入れ替わり、シード権争いも目が離せませんでした☺️


さて、来年はどの区間で観ようか🤭