
連休の観戦
11月初めの連休
テレビではワールドシリーズ第7戦
各地では
東京六大学野球・早慶戦(神宮球場)
秋季高校野球東京都大会準々決勝(東京・八王子)
秋季高校野球近畿大会準決勝(奈良県)
そして静岡県内では
湖西ベースボールフェスタ(湖西市)
とアナウンスされているものだけでもこれだけあり、
どこに行こうか❓
と思案していた中
一つちょうど日程が合ったものが💡
明治神宮大会への出場権を懸けたトーナメント⚾️「横浜市長杯」
ちょうど創価大・立石選手(阪神ドラフト1位)、筑波大・岡城選手(阪神ドラフト3位)も同じ日に試合🏟️
これまでは平日だったり、仕事の関係でなかなか行くことができなかった大会ですが、今回はうまく連休に当たってくれました👍
①創価大🆚千葉経済大
②帝京大🆚関東学院大
③筑波大🆚神奈川大
一日中、三試合観ていられるこれもまた至福😁
正直、ドラフト候補ですとか、少年野球、中学野球からの選手情報などに疎く、一切収集もしない自分ですが😅
昨年の明治神宮大会で観た立石選手のミサイル🚀のような打球にはびっくりしました😳
にて11月2日(日)は横浜スタジアム🏟️で横浜市長杯を観戦😁
親戚の息子がいた大学が出た時以来、10数年ぶりの観戦になりました。
原辰徳氏の始球式で華々しく開幕です。
第一試合の間は目の前の試合を観ながらもスマホでは「ドジャース🆚ブルージェイズ」を追っているという😅忙しい展開でした。
この日の結果は
①創価大 9-3 千葉経済大
②帝京大 8-5 関東学院大
③神奈川大 4-2 筑波大
詳しい試合内容は割愛させていただきます🙇♂️
三試合で計7本(①2本、②3本、③2本)のホームランが飛び出しましたが、第一試合では注目の立石選手、右中間深いところにライナー性のホームランを突き刺していました。
それと神奈川大で右中間にホームランを打っていた金子京介選手(盛岡大付)、なんか観たことあるなぁと調べてみたら、なるほど2021年に強力打線のクリーンナップ打ってたコでした😅
まるまる三試合観戦しましたが、高校からまた一つカテゴリーが上がる大学野球、これもまた面白いです。
同じ時代を生きている幸せ
崖っぷちからの連勝
土壇場での同点
山本由伸の先発登板後、中0日でのリリーフ登板からの胴上げ投手
21世紀初のワールドシリーズ連覇
伝説に残る一夜が生まれた2025年11月2日
MLB ワールドシリーズ第7戦
ロサンゼルスドジャース 5-4 トロントブルージェイズ(延長11回)
ユニコーン・大谷翔平のこれまでの大活躍もありましたが、その大谷が中3日の登板の第7戦は先制3ランを浴びて降板、9回表1アウトまで4-3と1点ビハインドで追い込まれながら伏兵の9番ロハスが起死回生の同点ソロホームラン⚾️
しかし勝てば32年ぶりの優勝となるブルージェイズは9回裏1アウト一・二塁とサヨナラ勝ちのチャンスを作ると、ここで前日先発登板して6回96球を投げた山本由伸が登板😳
「気づいたらマウンドにいた」って( ̄▽ ̄;)
直後にデッドボールで1アウト満塁と大ピンチを背負いながらも無失点に凌ぐと延長11回表、2アウトランナー無しから2番キャッチャーのスミスが勝ち越しソロホームラン⚾️
11回裏も続投の山本が無失点に抑え、ドジャースが5-4で勝ち、前年に続くワールドシリーズ制覇🏆
球団としても初、21世紀に入って初のワールドシリーズ連覇を成し遂げました。
もう今季のワールドシリーズは後世に語り継がれる伝説的なシリーズ
そして4勝のうち3勝を挙げた山本由伸のピッチングも伝説的なものとなりました。
今回ばかりは主役は大谷ではなく山本ですね。
そしてワールドシリーズMVPはもちろん山本由伸🏆
松井秀喜氏以来の史上2人目の日本人プレイヤーの受賞となりました。
また、こんなスゴい選手たちが躍動している同じ時代を生きられていることが幸せでなりません☺️
一歩一歩〜共に生きること〜
く今年7月に書いた👇東京都の青鳥特別支援学校硬式野球部
2024年夏より特別支援学校として全国初の単独チームで東京都大会に出場しています。
2024年夏・西東京大会二回戦
🆚東村山西 0-66
2024年秋・秋季東京大会一次予選
🆚目白研心 0-66
2025年春・春季東京大会一次予選
🆚産業技術高専 1-37(公式戦初得点)
2025年夏・西東京大会二回戦
🆚上水 1-22(夏の大会初得点)
そしてこの秋秋季東京大会一次予選
🆚二松学舎大付 0-18
名門・二松学舎とはいえメンバーも落としてきたかもしれませんが、それでも二松学舎
そこを相手に5回コールド負けとはいえ、これまでの最少失点
一歩一歩、着実に前に進んでいるのかな、と思える昨年からの経過
キャプテンのコは対戦相手が二松学舎に決まり「監督に怒られると思った」のだとか。
監督さんがかけた言葉は
「何言ってるんだ。甲子園に出るような強豪校となんて、練習試合もできないよ。そんな高校と公式戦で対戦できるなんて最高じゃないか」
部員たちも「100点取られてもいい」とやる気になったそう
「どんな状況でも投げ出さず、最後まで頑張る。ミスをした仲間を責めず、ポジティブな言葉をかける。それがこのチームの良さ」と監督さん
試合ではサードをレフトの位置まで下げて「外野フライを確実にアウトにする」という外野手4人シフトも敷いたとか
内野5人は聞いたことあるけど外野手4人は多分初耳😅
これをただの美談で終わらせるのではなく、彼らの目指すところは「初勝利」
まだまだ長い道のりかもしれないけれど、いつかその日はくるんじゃないか
勝ち負けを越えて好きな野球に打ち込んでいる彼らの試合、一度観てみたいです。
むしろ僕たちが力をもらえる姿があるかもしれない☺️
僕の知人の息子さんも同年代の知的障害を持った男の子
だけど、小学校・中学校と皆と同じクラスで過ごすことで劇的な変化がありました。
高校ではさすがに支援学校になりましたが、小学校、中学校の9年間は無駄ではなかった、と感じさせられました。
大事なことは、「障害があるから」と線を引くのではなく、共に生きることなのではないか、と知人の息子からも考えさせられました。











