首都大学野球リーグ観戦
5月17日(日)、夏日を記録した暑さの中、川崎市・等々力球場🏟️へ
この日は首都大学野球1部春季リーグ最終日
第一試合
日体大🆚武蔵大
勝点3、共に勝敗も6勝4敗と並び、勝点をとった方が春季リーグ優勝→全日本大学野球選手権の出場権獲得
前日の第一戦は日体大が3-2で勝ち、この日日体大が勝てば優勝、武蔵大が勝てば優勝決定戦(第三戦)となる大事な試合でした。
第二試合
城西大🆚東海大
城西大はここで勝点を上げないと二部との入替戦の可能性もあるだけになんとしても勝点を取りたい中、前日の第一戦では延長戦の末、2-1と落としてもう後がない試合でした。
第三試合
筑波大🆚帝京大
昨年秋のリーグ優勝校・筑波大はよもやの開幕から7連敗。
しかし東海大との第二戦から怒涛の3連勝でこの最終戦
前日も6-1と強打の帝京大に打ち勝ってきただけに、この試合も勝って4連勝で一部残留を決めたい試合。
第一試合
日体大 6-4 武蔵大
初回、日体大は3番酒井選手が前日に続いての先制ツーランホームラン⚾️日体大が優勝に向けて好スタートを切りました。
なんとか第三戦に持ち込みたい武蔵大は4回表に一挙4得点で試合をひっくり返しますが、追う日体大は7回裏、1アウト一二塁から左中間を深々と破るタイムリースリーベースヒットで再び逆転。
8回にも1点を加えた日体大が6-4で前日に続いて武蔵大を破り勝点を獲得
春季リーグ優勝🏆を決めました。
武蔵大・弓達投手(聖隷クリストファー出身)ピンチを背負ってのリリーフ登板でしたが打たれてしまいました🥹
高校時代、確実視されていた甲子園が不可解な選考で無くなってしまっただけに、大学では全国の舞台に立って欲しかった💦
第一試合が優勝決定戦ということで朝から両校応援に大勢の方々が集まっていました。
そして日体大優勝で日体大応援席では名物「エッサッサ」が繰り広げられました👏
エッサッサを観た後は球場内の売店で肉うどんで昼食😄
これがまた美味いのです😋
第二試合
東海大 5-1 城西大
1部残留のためには勝点をあげたい城西大でしたが先制は東海大。
3回表に城西大も同点に追いつきますが、6回裏に東海大が勝ち越すと8回裏には一年生・中村龍之介選手(東海大相模)がライトスタンドに大学第一号のツーランホームランを突き刺すなど東海大が3点を加え5-1で勝ちリーグ二位で春季終了
城西大は勝点追加ならず、第三試合の筑波大の結果待ちで入替戦の可能性となりました。
第三試合
筑波大 6-4 帝京大
帰りの都合で6回表終了時点で帰路につきました💦
1部残留のためには勝つしかない筑波大、初回に田代選手のタイムリーツーベースで幸先よく2点を先制しますが、強打の帝京大も2回表にすかさず3点をあげて逆転
しかしその裏、筑波大も3番長田選手のタイムリーなどで3点をあげ再び逆転すると、3回裏には金子選手がライトスタンドへのソロホームランで貴重な追加点
帝京大も6回表に1点を返し6-4としますが筑波大がそのまま逃げ切り、開幕から7連敗以降4連勝で勝点を2として、城西大を上回り最終戦で1部リーグ残留を決めました。
首都大学リーグ一部春季の最終結果は👇のようになりました。
春季優勝の日体大は首都大学リーグ代表として6月の全日本大学野球選手権へ
最下位となった城西大は二部優勝の東京経済大との入替戦に挑みます。
しかし入替戦行きとなった城西大も非常に力のあるいいチームでしたし、武蔵大や帝京大も優勝してもおかしくないようなチームでした。
戦国東都、とよく言いますが、首都大学リーグも遜色ない戦国模様ですし、華のある神宮球場もいいですが、各地球場で繰り広げられる首都大学リーグも間違いなく面白いです👍








