宇宙瞑想の具体的方法について書く前に…

 

と、またもやこういう書き出しで書いておりますが、

実はこれまで書いてきていること今から書くことすべてが宇宙瞑想の具体的方法というカテゴリーに入っていると言えば

そうなんです。

基本的考え方みたいなものがとても重要な部分です。

それを土台にして、イメージによる瞑想をするわけですが、

その段になると、細かなところは人それぞれがしっくりくるようにアレンジしながらやっていけば良いわけです。

 

 

今回のテーマは、この世は幻ということについてですが、

 

この世は幻、と言われて、全くその通り!と芯から納得できる人は少ない、かなり少ないんではないかと思います。

 

きっとそうに違いない、とか、そうであって欲しい、とか、そう信じるのがしっくりくるな、とか、

と思う人は結構いると思います。

 

かく言う私もはっきり体感的に心底から腑に落ちて分かっているか?となると、

こういった理解というのは、どこまでも深い段階があるのでどこまでと言い表すことができない種類のものですね。

 

ということで、今現在私の腑に落ちている理解でのお話を書かせていただきます。

 

量子力学の世界では、実はすでに「この世は幻である」ということが真実であることが証明されているようです。

 

私は文系人間ですから、詳細の説明は無理ですが、

 

とにかく、ミクロの世界をどんどん突き詰めていくと、原子、電子、素粒子…

これは水であろうが空気であろうが肉体であろうが石であろうが、

最小単位の粒々だか波動のようなものと空間、それだけになってしまうわけです。

 

その視点で見ると、この世界は、この宇宙は、すべてその同じ小さな粒子のような波動のようなものと空間で成り立っている。

となります。

 

これは、原子とか電子レベルの大きさでも言えます。

原子と電子の距離を例える話に、山中湖だか琵琶湖だかの中心にサッカーボールだか野球のボールだかがあるとして、

それを原子核とするとその周り、その湖の周りを回っているのが電子であると、それくらい距離があるらしいですね。

具体的なことはネットでお調べください。

 

ということは、原子核と電子の間は何もない空間ってことです。

 

ですので、この世界はこの宇宙は小さな粒々と空間で成り立っている。むしろ空間の方が多いんじゃないかって始末ですね。

 

で、あと量子力学で証明されていることに、

量子の実験で、観察者が見ている時に量子が存在し、観察者が見ていないと量子の存在がなくなってしまう、

みたいなこともあるようです。

これなんかはまさに人間が見て在ると思っているからそれが在るということですよね。

 

あと、言われているのが、量子の世界には時間も空間もない

とにかく、量子同士はどんな距離が離れていようと一瞬にしてその距離を超えて移動が行われるみたいなことです。

 

細かな言葉の表現についてはご容赦ください。

私はそのように理解して、自分の都合のいいように解釈して活用させていただいておりますので、

ま、いいか!って感じです。

 

以上のような量子力学の研究結果、

1.極小の量子の世界は粒々および波動と空間である。

2.量子は観察者が見ているからそこにあるように見えているが、観察者が見ていないときは存在しない。

3.量子の世界では時間空間の概念がない。全て一瞬で結果が生じる。

 

これで、世界が成り立っているということをイメージするわけです。

 

自分の肉体も粒々、波動、と空間でしかない。

この肉体の外に見えている物達も同様な粒々と空間。

さらに地球も宇宙も…そして星々も…

 

そして、我々が認識していた何万光年も離れている星さえも、

量子の世界からすれば、距離がないので一瞬なわけです。

 

そりゃそうですね、同じ粒々と波動ですから、全てが一つで同じ空間、というか、まさに空間さえないということならば、

全てが今ここに在る、ということですから。

 

というふうな感じで、イメージを濃く深くしていくわけです。

そうすると、今まで感じていた物質に対する感覚が遠のいていって、

物質というものが本当の意味で幻であって、

在るのは、それをイメージしたりしているこの意識だけ、というような感覚になってきます。

 

まさにこの意識こそが存在そのもので、すべてを生み出し創り出しているということが感じられてくるのです。

 

そういった状態で、仮にどこか身体の部分で痛いところですとか病気のような症状のある箇所をイメージして、

そこの部分さえも突き詰めれば極小の粒々波動と空間ですから、

空間も距離もない量子の世界基準でもって、数万光年離れていると思われているあの高貴な星のどこかに照準を当てて、

その澄み清まった高い波動の量子と交換するイメージを施すわけです。

 

全てイメージに過ぎないかもしれませんが、

前述したように、この量子の世界感覚ですと意識しか実在ではなくなるわけですから、

その意識がイメージすることこそが現実となる、ということは当然で自然であるということになるのです。

 

 

 

人生どうせ人間として生きるなら、とことん積極的にポジティブなものを受け入れ活用していくのが得策かと思います。


ここに書かせていただいていることが、半信半疑とか空想とかで軽くあしらうことは簡単なことですが、

縁ある方で同様に効果がある方もいないこともないと思うので、

そうすると、実際にこれは自分の覚醒に非常に非常に役に立つことになるので、

次元上昇覚醒サポートとしましては、是非とも書いておくべきことであるので、書かせていただいております。

 

皆様の次元上昇、覚醒がスムースに幸せに完了しますように。無限なる愛を込めて。