小学校高学年や中学生になると、受験勉強で塾に通うため空手を辞めてしまう子がいる。
休会として一時期退会する子は良いのだが、本当にもったいない。
この年齢層の子供達は、全て保護者の考え方・判断で人生が左右されてしまう。と言っても過言ではないでしょう。
せっかく始めたものをなぜ途中で断念させてしまうのか。と、つくづく残念に思う。
芸は身を助ける。
継続は力。
残った子は、全員黒帯。残った子は、全員金メダリスト。
昔と違い、天才型ではなく努力型が実を結ぶ。それは、栄養面や技術面が、次々に解明され進化を続けている結果であろう。
大人は自分があきらめた時点で、そこから先は消えて無くなる自己責任。
しかし子供の場合は、保護者責任。
辞めてしまっては、元も子もない。
全くもってもったいない限りである。
今読み始めた本のサブタイトルは、
すべての創造は一人の人間の熱狂から始まる 圧倒的努力は岩をも通す
と言うものだ。
まさに、私が設立した日本拓道会空手連盟は、このような道をひた走っている。
また、弊会顧問で私の同級生、西川の、キッカケ.net リーダース株式会社も、私とは眞逆な性格の彼だが、このサブタイトルが、ぴったり当てはまる。
私達は、二人とも自分がやりたい。創造したい。と思ったことに熱狂し、圧倒的努力で岩をも通そうとしている。いや、もう通し始めている。
この本、私の直感通り、読み始めたら面白い。読破後、紹介します。
すべての創造は一人の人間の熱狂から始まる 圧倒的努力は岩をも通す
と言うものだ。
まさに、私が設立した日本拓道会空手連盟は、このような道をひた走っている。
また、弊会顧問で私の同級生、西川の、キッカケ.net リーダース株式会社も、私とは眞逆な性格の彼だが、このサブタイトルが、ぴったり当てはまる。
私達は、二人とも自分がやりたい。創造したい。と思ったことに熱狂し、圧倒的努力で岩をも通そうとしている。いや、もう通し始めている。
この本、私の直感通り、読み始めたら面白い。読破後、紹介します。
鼻から息を吸って、口から吐く。
結び立ちから、自然体外八字立ち(平行立ちに立つ人もいる)になり、いつでもかかってきなさい。
といった気構えで立つ。
結び立ちは、帯の結び目と同じくかかとをくっつけてつま先を開く。
自然体外八字立ちは、自然に肩幅、外に八の字で。
(平行立ちとは、肩幅、足刀を真っ直ぐ前に。)
拳は握りしめ、肩幅。下段に構える。
常に、自分の目の真っ直ぐ前に敵がいることを仮定し、目線を置く。
結び立ちから、自然体外八字立ち(平行立ちに立つ人もいる)になり、いつでもかかってきなさい。
といった気構えで立つ。
結び立ちは、帯の結び目と同じくかかとをくっつけてつま先を開く。
自然体外八字立ちは、自然に肩幅、外に八の字で。
(平行立ちとは、肩幅、足刀を真っ直ぐ前に。)
拳は握りしめ、肩幅。下段に構える。
常に、自分の目の真っ直ぐ前に敵がいることを仮定し、目線を置く。