子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道 -36ページ目

子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道

私の空手指導での出来事や感じたことをつずります。

だれにでもゼロから空手道を始めることができるように、基礎知識もちりばめます。

小学校高学年や中学生になると、受験勉強で塾に通うため空手を辞めてしまう子がいる。

休会として一時期退会する子は良いのだが、本当にもったいない。


この年齢層の子供達は、全て保護者の考え方・判断で人生が左右されてしまう。と言っても過言ではないでしょう。


せっかく始めたものをなぜ途中で断念させてしまうのか。と、つくづく残念に思う。



芸は身を助ける。


継続は力。


残った子は、全員黒帯。残った子は、全員金メダリスト。


昔と違い、天才型ではなく努力型が実を結ぶ。それは、栄養面や技術面が、次々に解明され進化を続けている結果であろう。



大人は自分があきらめた時点で、そこから先は消えて無くなる自己責任。

しかし子供の場合は、保護者責任。



辞めてしまっては、元も子もない。


全くもってもったいない限りである。
今読み始めた本のサブタイトルは、
すべての創造は一人の人間の熱狂から始まる 圧倒的努力は岩をも通す
と言うものだ。

まさに、私が設立した日本拓道会空手連盟は、このような道をひた走っている。
また、弊会顧問で私の同級生、西川の、キッカケ.net リーダース株式会社も、私とは眞逆な性格の彼だが、このサブタイトルが、ぴったり当てはまる。

私達は、二人とも自分がやりたい。創造したい。と思ったことに熱狂し、圧倒的努力で岩をも通そうとしている。いや、もう通し始めている。

この本、私の直感通り、読み始めたら面白い。読破後、紹介します。
鼻から息を吸って、口から吐く。

結び立ちから、自然体外八字立ち(平行立ちに立つ人もいる)になり、いつでもかかってきなさい。
といった気構えで立つ。



結び立ちは、帯の結び目と同じくかかとをくっつけてつま先を開く。

自然体外八字立ちは、自然に肩幅、外に八の字で。
(平行立ちとは、肩幅、足刀を真っ直ぐ前に。)


拳は握りしめ、肩幅。下段に構える。



常に、自分の目の真っ直ぐ前に敵がいることを仮定し、目線を置く。