子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道 -37ページ目

子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道

私の空手指導での出来事や感じたことをつずります。

だれにでもゼロから空手道を始めることができるように、基礎知識もちりばめます。

ごめんなさい。

仕事をしながら、気絶してました。(寝てしまってました。)また、仕事を再開してます。

では、また。後程 ヾ(@°▽°@)ノべーっだ!
言った通りのことをしなさい。

より明確にイメージしなさい。

とても大切なことです。



私が修正箇所を指摘する。子供達は必ず、やってるよ。と自信満々に答える。お父さんやお母さんが、ちょうどビデオを撮っていらっしゃるので、見せてもらってきなさい。と私が言う。
子供達が帰ってくると必ず、「先生の言った通りだった。」と言う。
本人は、やってるつもりなのである。大人も全く一緒です。本人のイメージと実際とのギャップが大きいのです。
レベルアップするごとに、このギャップが縮んできます。

言われた通り、イメージ通りのことが出来るようになってきます。

まずは、守(守・離・破)。徹底的に言われた通りのことを出来るように稽古を積む。



優秀な指導者は、そこに行くまでの道のりを一段ずつ導いてあげる。

分かり易く説明すると、体操の跳び箱や水泳の飛び込みを教えるとき、跳び箱であれば、一段で手を付く位置を教え、力を抜き飛び上がらずに体を振り子のように使うことを教え、少しずつ段をあげて行き、あっという間に飛べるようにしてあげる。
水泳の飛び込みであれば、手首の角度を教え、しゃがんで手を挙げ頭を腕の間に納めさせ、静かに入水することから始め、少しずつ膝を伸ばさせ、最週的には、ジャンプして普通に飛び込めるよう、あっという間に導いて行く。

空手の技の道をゆっくり・少しスピードを入れて・スピードを入れて・思いっきりスピードを入れてと、段階を踏んで、指導をする。



ゆっくり正確にでき、止まっていることもできれば、必ず早くも出来るのです。

ゆっくりと、止まっていることと、最速。この三つの要素を取り入れた稽古を行うことにより、私は通常の三倍の稽古を積ませることができます。一時間の稽古で三時間分の内容をこなします。生徒達は、とても喜んでくれます。
その稽古は、めちゃくちゃ厳しく、めちゃくちゃ楽しく、めちゃくちゃ強くなる稽古で癖になりやめられない。といったものです。



世の中には、こんなに楽しいことがあるということを、自信を持って子供達に伝えよう。かお
全ては、バランスである。



栄養・休養・運動のバランスが崩れると、病気になる。



このバランスが崩れた状態で稽古に来た時の子は、集中力に欠ける。
この時ばかりは、どうしようもない。


空手もバランス。敵を崩して自分は崩されない。つまり、敵を操る。徹底的にタイミングを外す。
一度だけ、ぴったりタイミングを合わせて技を極めれば、勝ちである。武道・武術の真剣勝負であろうが、スポーツ競技であろうが一緒である。



筋力のバランス。バランス感覚のバランス。精神面のバランス。



全ては、バランスである。