子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道 -28ページ目

子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道

私の空手指導での出来事や感じたことをつずります。

だれにでもゼロから空手道を始めることができるように、基礎知識もちりばめます。

武道が中学校の授業科目になる方向で進んでいるようだ。


空手が中学校の授業で必須となる日が近そうだ。


となると、やはり我々が中学校の授業で教えることになるだろう。


我々は、日本体育協会のスポーツ指導員の資格を持っている。
これは空手界では、我々伝統空手だけの公的に認可された資格である。


意外とこれ程の武道・スポーツは、他にない。
競技人口はサッカーの次と言われており、何もなくても空手ならできる。
ボール・バット等の用具、柔道・剣道でさえ、畳や面などが必要である。



我々は、武道としてもスポーツとしても空手指導のプロである。



ゆくゆくは、我々の生徒が中学校の授業で教える立場になるだろう。



続ければ、あきらめなければ必ず中学校の先生にしてあげられるということになるであろう。




継続は力なり。共に進もう。


消費者・利用者の夢や要望を叶えるのが、提供者の役割である。

つまり、生徒の空手に対する夢や要望を叶えるのが、我々指導者の役割である。そして、それが生き甲斐にもなってくるはずである。



決して押し売りになってはならない。

これを勘違いすると不幸になる。



私がこのブログに書いていることは、空手に限らない。

世の中全ての原理原則に則った王道である。



本物であると信じる道を、情熱を持ち熱狂し、突き進む。行動あるのみ。


それが正しければ、必ず夢は叶うし、叶えてあげられるだろう。



読書2で紹介したフレーズ。
すべての創造は一人の人間の熱狂から始まる 圧倒的努力は岩をも通す。
である。



消費者・利用者の夢や要望を叶えるのが、提供者の役割である。

ペタしてね
まずは自分が信じ、且つ自分にとって最高の師(例えば、達人の域位の師)に付くか、その環境(例えば達人の域位の先輩方が集う道場)に身を置くこと。

そして守。それを守り抜きそこで徹底的に稽古を積むこと。これがまず出来ない。


ここまで来てほぼ開眼し師の許しが出る位になって、初めて離。離れて他流派の型を学ぶなどをしても、基礎が崩れないでいられるだろう。基礎があっての離である。


先輩方や師を超える位になって初めて破。自分の流派を立ち上げられる位のレベルとなるのではないか。



山の頂上にいる者からは、そこにたどり着かない者の様子が手に取るように見える。


山の頂上には、そこまで辿り着いた者達がいる。何をやっても皆同じ所に辿り着くものだ。


辿り着けていない者達は、山の頂上の者達に眺められていることに気が付かない。



守・離・破。

誰に見られていても恥ずかしくない自信を持てる行動にて、自分の人生を突き進もうではないか。