○○ちゃんはどうで、△△ちゃんはこうだ。だから、それができるようになるまで次に進めない。
などと言ったことを耳にすることがある。
初めから出来る子なんていない。
だからといって出来るようになるまで次に進まなければ、おそらく天才型の子供しか残らないだろう。
幣会には 黒帯になっても、しっかり拳が握れない子もいるのだ。それでいて他の黒帯の子供に劣ることなど全く無く、それぞれの黒帯が得手不得手があり良いところと悪いところが混在しているものだ。
且つ、幣会の黒帯で空手を続けている子供達は全員、いずれかの試合で金メダリストになっている。
拳の握り方は、普通初めての稽古の時に教えるだろう。
出来ないからといって、二回目の稽古の時も次に進まなければ、その子は一生黒帯になどになれたはずもなく、すぐにこの子には空手の才能が無かったんだ。と保護者が思い込み、辞めさせてしまっていただろう。
子供は、教えれば教えただけ真綿のように吸収する。
一人でも出来ない子がいるから次に進めないというのは、指導者の能力不足であり、かわいそうなのはその子本人で、指導者は自分の指導力不足を認識し、改善しなければならない。
あたりまえだが、指導における全ては、指導者の責任である。
私の指導は、1回の稽古で確実に実力アップをさせます。
だからといって、新入会の子供達が音を上げたり、つまらない稽古はしません。
むしろ、笑わせすぎて立っていられない状態になってしまうことの方が多いです。
これを1ヶ月。週1回1時間ずつのたった4回の稽古のクラスでも、生徒達は、別人のように上達します。
私は、空手指導のプロです。
空手は、めちゃくちゃ楽しいですよ
だからといって、新入会の子供達が音を上げたり、つまらない稽古はしません。
むしろ、笑わせすぎて立っていられない状態になってしまうことの方が多いです。
これを1ヶ月。週1回1時間ずつのたった4回の稽古のクラスでも、生徒達は、別人のように上達します。
私は、空手指導のプロです。
空手は、めちゃくちゃ楽しいですよ

空手の呼吸とは、全てが繋がっている。
強い技を繰り出す時には、強い呼吸が行われる。
この辺の体の使い方を、月刊空手道(空手の雑誌です)で私が5年近く連載を書いている空手技術開発プロジェクトで、次号にでも解き明かそうと思う。
実は、日々の空手指導で上級者クラスの生徒達には、はっきりと説明・指導している。
この体の使い方を知ると、空手の合理的な動きを理解することが出来る。
つまり、私の言う強い呼吸・技を理解できるようになる。
地球上で、このことを知っている人は、ほぼいないのではないかと思う。
私は、空手技術開発プロジェクトにて、このような記事を書き続けてきた。なぜ毎号だれも気が付かなかった技術などの記事を書き続けられるのかと言うと、日々の稽古・指導・審判・トレーニング等にて培われた私の潜在意識の中から引き出して文章化しているからだ。
上級者は、ぜひ参考になさってみてはいかがでしょうか。
強い技を繰り出す時には、強い呼吸が行われる。
この辺の体の使い方を、月刊空手道(空手の雑誌です)で私が5年近く連載を書いている空手技術開発プロジェクトで、次号にでも解き明かそうと思う。
実は、日々の空手指導で上級者クラスの生徒達には、はっきりと説明・指導している。
この体の使い方を知ると、空手の合理的な動きを理解することが出来る。
つまり、私の言う強い呼吸・技を理解できるようになる。
地球上で、このことを知っている人は、ほぼいないのではないかと思う。
私は、空手技術開発プロジェクトにて、このような記事を書き続けてきた。なぜ毎号だれも気が付かなかった技術などの記事を書き続けられるのかと言うと、日々の稽古・指導・審判・トレーニング等にて培われた私の潜在意識の中から引き出して文章化しているからだ。
上級者は、ぜひ参考になさってみてはいかがでしょうか。