子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道 -26ページ目

子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道

私の空手指導での出来事や感じたことをつずります。

だれにでもゼロから空手道を始めることができるように、基礎知識もちりばめます。

松濤館の外受けは、体の外側から手首の外側で受ける方を指す。他流派と外受けと内受けが逆となる。


自然体外八字立ち(又は平行立ち)で立ち、小指側を天井に向け耳の後ろから体の側面まで、野球のボールを投げるような軌道で最後に手首を返して横から敵の手首をはじき飛ばすように受ける。引き手は、真っ直ぐ前より一気に腰へ引く。


拳は肩の高さ。肘は90°直角。脇は締め拳一つ分空ける。


鼻から息を吸って、口から吐く。これは、松濤館の呼吸法の基本中の基本である。


特に剛柔流とは違う、比較的直線的な動きである。


やはり、攻撃の意味が内包されている。



空手の動きがゆっくり出来ること。止まっていられること。


これが出来なければ、スピードを入れたらめちゃくちゃになってしまう。



写真は、動きの一瞬を捉える。


一流選手は、どの一瞬を捉えても、格好良い。



逆を言うと、ゆっくりや止まっていることが出来れば、速くもできるものである。



空手に限らず、身体操作が伴うものは全て同じである。
担任の先生が、憧れの先生になること。


子供達や保護者にとっては、それが何より一番である。


子供達の成績・実力は上がり、当然、出席率も良くなり、全体が盛り上がる。

学芸会・遠足・修学旅行・運動会。何をやっても盛り上がる。



空手で言えば、強化稽古・合宿・演武会・試合。

イベント全てが、その先生だから参加する。

その先生といっしょに参加したい。ということになる。



どんな有名人よりも、誰よりも


担任の先生が、憧れの先生になること。