子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道 -25ページ目

子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道

私の空手指導での出来事や感じたことをつずります。

だれにでもゼロから空手道を始めることができるように、基礎知識もちりばめます。

日本人は知ってるか知らないかが最大の評価基準。入学試験も知っているか知らないかの試験である。

ある意味公平に見える基準である。いや、10年20年前だったら公平だった。



しかし、そのような時代はとっくの昔に過ぎ去っていると、私は思う。



知っているか知らないかなどで人を評価してはならない。誰でも瞬時に知ることが出来る時代において、その情報をどう生かすか。その結果の成果を評価する時代なのだ。



しかし未だに自分たちの利権や立場を守るために隠蔽し、知ってるか知らないかで評価したがる日本人。



せめてスポーツ競技は、実力で判定がくだされるシステムであってほしいものである。


はっきり言おう。形審判講習は実力を見抜く力を養う講習であるべき所が、知ってるか知らないかで評価する為の講習になってしまっている。
システムが狂っている。選手が可哀想だ。それを知るすべを知らない選手を潰すシステムだと言えるであろう。



空手を本当に愛するみんなで、力を合わせよう。行動しよう。まず日本から空手界を変えよう。



今回は、難しいお話になってしまいましたが、決して批判ではありません。より良い素晴らしい社会を若い世代に引き継ぐべく、我々が行動を起こさなければ、私達の子供達が不幸になってしまいます。



ただ物事の本来あるべき姿を見失ってはならない。と言うことです。



私は行動をしています。その結果の成果を見守っていて下さい。

空手を本当に愛するみんなで、力を合わせよう。行動しよう。まず日本から空手界を変えよう。


空手を始めたばかりの子供達。

ついつい遊んでいて空手を人に使ってしまうことの無いように。



お友達や、お父さん、お母さんに、パンチやキックをしては絶対にいけません。



私達は、子供達にどうやって人を殴り倒すのか、蹴り倒すのか、打ち倒すのかを教えています。

とても危険なことを教えているのです。



空手は自分で稽古する時と道場で稽古するとき以外には、絶対に使ってはいけません。
立ち方は、中段外受けと同じである。


脇の下より手首の内側で体の側面でピタッと極めて受ける。


肘の角度、拳の高さ、脇の締めも、中段外受けと同じである。



敵の腕を捕まえて、引き寄せつつボキッと折る感じ。引き手は体の内側を通り、受けの拳は引き手の外側を通る。



上段揚げ受けは、縦にボキッ。

中段内受けは、横にボキッ。

と、敵の腕を引き寄せつつ折る感じ。