一昨日、SUMMER SONIC 2013に参戦してきました。
2005年に初参戦して以来、毎年このフェスを楽しみにしています。
このフェスはラインナップが豪華・多彩なのと、会場最寄りのJR海浜幕張駅まで自宅から1時間程度で行けるのがポイント高し。
(RIJにも行きたいのですが、如何せん遠くて…)

参戦当初はマリン・ステージ(QVCマリンフィールド)のフィールドで観たり、いくつものステージをハシゴしたりと元気いっぱいでしたが、四十路ともなると体力的にキツくなり、ここ数年は1日の大半をQVCマリンフィールドのスタンド席で過ごし、他のステージにはよっぽどのことがない限り行かなくなってしまいました。
(昨年、MAN WITH A MISSIONを観るために久々にRAINBOW STAGE(幕張メッセ内)に行ったぐらい)

今年もそのつもりでしたが、フェスが近づくにつれ、「BABYMETALを観てみたい」という気持ちがどんどん高まってきました。
私のiPodには彼女たちの曲が数曲入っていて、通勤途中に1日1曲は流れてくるのですが、どの曲もメタル者がメタルに求める要素を全て網羅していると言ってもいいぐらいのクオリティーを誇っています。(あくまで私見)
そんな彼女たちの曲を聴くにつけ、いよいよライブを体験したいと思いが募ります。

ただ、同時刻のマリン・ステージにはかのLINKIN PARKが登場。
こちらも捨てがたい…さて、どうしたものか…
結局、「今、本当に聴きたいのは?」の自問にBABYMETALを選びました。
デザインが気に入って通販で買ったBABYMETALのTシャツに袖を通す日が、遂にやってきたのです!(笑)

逸る気持ちを抑えてRAINBOW STAGEへ。
ちょうどcoldrainが終わって客の出入りが始まっていたので、流れに乗ってそれなりに前方の位置に陣取ると、周囲には女性が大勢いました。
会話の内容から「BABYMETALって何?」という人も多く、おそらくBABYMETALの次に出演するアーティストのファンのようです。

さて、本題のライブですが、BABYMETALの3人はとにかく輝いていました。

BABYMETAL DEATH
メギツネ
Catch me if you can
ド・キ・ド・キ☆モーニング
いいね!
ヘドバンギャー!!
イジメ、ダメ、ゼッタイ

(贅沢なセトリ…)

SU-METALは容姿端麗で声もよく伸びる凄いヴォーカリストです。
YUIMETAL & MOAMETALの2人は小さな体で大観衆を堂々と煽動していきます。
今までSU-METALに目が行きがちだった私、猛省しなければなりません。この2人の存在はとても大きい。
会場全体が早々と3人に掌握されました。
バンドの演奏もテクニカルで安定感があり、安心してノレます。
(いざライブが始まるとバック・バンドに徹している感じですが、サウンド・チェックで各パートがバカテクを披露してくれました)

また、途中でMCではなくナレーションを挟むアイデアも大正解。
MCで急にルックス相応のかわいい感じを出してしまったり、無理にカッコつけたりするよりも、こちらの方がメタルのライブならではの緊張感が持続するような気がしました。

その一方、フロア前方はモッシュや高速サークル・ピット、果てはウォール・オブ・デスまでが発生し、いつケガ人が出てもおかしくない危険な状態でした。
先述の女性方も早々にフロア中央付近から遠ざかっていました。この盛り上がりは予想外だったようです。(かくいう私もその1人)
ライブの楽しみ方は人それぞれだと思いますが、これはちょっとやりすぎなのでは…
初見の私が言うのも変ですが、事故が起こる前に運営サイドが何かしらの対応をすべき時期に来ているのではないかと思います。

と、最後は生意気なことを言いましたが、ライブ中何度も鳥肌が立つほど興奮しました。
BABYMETALを選んでよかった~
次回はホールで落ち着いて観てみたいなぁ。
先週の木曜日、BiS/非常階段/BiS階段のライブに参戦しました。
「参戦」という言葉が実に似つかわしい衝撃のライブでした。
キャパ約400人の会場はソールド・アウト。当日券の販売はありませんでした、

入場時、用意された「何があっても自己責任」的誓約書に署名しましたが、「演出の一環だろう」ぐらいの気持ちでした。
整理番号がそこそこ良番だったこともあり、最前フロアに行こうと思っていましたが、いざ入場するとそのエリアは気合いが入りまくった方々がズラリ…スゴスゴと3段目の最前に。

会場を見渡すと、全体的にビニール・シートで覆われています。
いろんなモノが飛んできそうな予感(笑)

<BiS>
トップ・バッターはBiS。約30分のステージでしたが、アッパーな曲を並べたセトリで盛り上がりました。
(1人で勝手に盛り上がりすぎて、脇腹を痛めてしまいました…まだ結構痛みます…)
BiSのライブは@JAM以来2度目ですが、生歌で力強いパフォーマンスを見せてくれました。
特にウイぽんとサキ様は声量もあり、動きも大きくてステージ映えしていました。
プーちゃん激推しの私、ウイぽんにも惹かれつつある今日この頃です。いずれチェキ撮ってもらおう。

<非常階段>
音楽バカを自称する私、当然名前は何度も聞いたことがあります。
でも、「ノイズ」というキーワードにビビり、音源にも手が出ないまま今日を迎えました。
約30分のステージ…これは1曲だったのでしょうか。それとも組曲?
失礼な言い方をしてしまうと、各パートが好き勝手に即興演奏をしているようにしか聴こえないのですが、グイグイ引き込まれてしまいました。
JOJO広重さんが客席に向かってアッピールする度に歓声も大きくなっていきました。
ノイズの奥に響くJUNKOさんの声は断末魔の叫びのようで、時々「痛い痛い痛い」と連呼しているみたいに聞こえ、ゾワッと背筋が凍る感覚を味わいました。
始まる前は「ノイズなんて退屈なんじゃないか」と思っていましたが、杞憂でした。反省。

<BiS階段>
セトリは戸川純の「好き好き大好き」のカバー+BiSの代表曲のオン・パレードでしたが、ノイズ成分多めでVo.がほとんど聞こえませんでした…しっかりコールはしましたけどw
とにかく、主役は曲ではなくパフォーマンス、と言わんばかりに、メンバーがパンティーを脱いで投げまくり、生イカ、鳥の足先、一斗缶、タンポンetc.が飛び交う、阿鼻叫喚の世界が目の前に現れました。今まで嗅いだことのない臭いが会場内に充満…
歴史の目撃者になったと自負できます、はい。



ライブの後、パンティーを被ったプーちゃんとチェキを撮ったのですが、プーちゃんのしゃべり方が何だか気怠く甘える感じでドキドキしました。
と思ったら、体調不良で翌日以降のイベントを欠席…熱があってああいうしゃべり方になってたのかもしれません。
今日のサマソニでとりあえず復活したようですが、お大事にね、プーちゃん。
こんばんは。

こないだの日曜日、Zepp Divercity TokyoにてPASSPO☆の新エアライン三部作の第2弾「Truly」のチャーター便フライトがありまきた。

本題に入る前に…

このフライトは後日、第3弾「妄想のハワイ」のチャーター便フライトも兼ねるとの発表があり、正直ガッカリでした。そちらは当然別途開催されると楽しみにしていたので…
また、これまでチャーター便CDにのみ収録されてきたカップリングが名曲揃いで、「妄想のハワイ」も期待していたのですが、そのカップリングも未収録。
「Truly」のチャーター便CDを購入した私にとって、「妄想のハワイ」のそれは魅力のない商品になってしまいました。当然パス。
尺うまTVの企画等、短期間にあれもこれもと詰め込みすぎなのでは…と思ってしまいます。

そんなテンションゆえ、個別握手/2ショのためにCDを買い増すこともなく(「Truly」の面会BOXを買っていたということもありますが)、いつもに比べるとややのんびり現地に向かいました。

気を取り直して本題へ。

<物販>
今回は推しタオルが発売されました。
クルーがデザインし、クルーのフォトもプリントされています。
さこてぃのタオル、どうにもこうにも地味です(笑)
一方、もりしの「熱い」タオルは私の周囲でも人気がありまきた。私も迷わず購入。
ただし、もう少し「タオル」的な生地の方がよかったなぁ。

<フライト>
整理番号は220番台。第1部は下手に女性限定エリアが設置されたので、反対側の上手前方6~7列目ぐらいのところに陣取りまきた。
前回のSTEP & GOチャーター便では、前方に突っ込んだはいいものの、圧縮がすごくて落ち着きませんでしたが、今回は比較的スペースに余裕もあり、前回のように「ただ暴れるために来ている」的な人も目立たなかったので、快適に搭乗できまきた。

第1部のセトリは、非常に私好みでした!
(↓ゆっきぃのブログから拝借っ)

夏空HANABI
BABY JUMP ~天国への搭乗便~
2DAYS
じゃあね
Truly
Wish On A Star
妄想のハワイ
STEP & GO
Love Diary
マテリアルGirl
WANTED!!
無題

EC
サンキュバースデー♪
「I」

この日のフライトは、7月29日に22歳の誕生日を迎えた“ちょっと頼りない最年長”なちゅの生誕がありまきた。
オープニングを飾った「夏空HANABI」、なちゅといえば!の「Wish On A Star」の2曲です。
「Wish~」でのソロ・パート、今日は一段と心に響きまきた。
クルーが口々に「みんな仲がいいのは最年長がなちゅだから」的なことを言っていまきたが、おっとり・ほんわかした(でも芯は強そうな)キャラでこれからもがんばってほしいです。
ちなみに、なちゅは最近どんどんかわいくなっていて、正直気になっています(笑)

しかしこのセトリ、まったく隙がありませんね!
以前は「少女飛行」や「With XXXX」が聴けないと少々残念な気持ちになりましたが、今では「「I」」、「BABY JUMP ~天国への搭乗便~」、「WANTED!!」、「無題」といった曲が同等、いや、それ以上の感動を与えてくれます。
また、久々にフライトで聴いた(なおみんも大好きな)「2DAYS」、やっぱり名曲ですねぇ。
バラードの「Truly」もこのセトリの中でいいアクセントになっていました。

持ち曲がどんどん増えてきて、比較的新しめの曲が並んだこの日のセトリでも文句なく楽しませてくれたPASSPO☆。
やっぱり彼女たちは、私にとって「孤高のガールズ・ロック・ユニット」です!