不妊症、不育症、死産、次は切迫早産で入院記録 -9ページ目

不妊症、不育症、死産、次は切迫早産で入院記録

妊活中のことを書いていましたが、四年がたち妊娠。その妊娠生活もかなり過酷なものとなり、自分自身の記録のため、タイトルを変えてブログ再開しました⭐️

結果的に、私は不育症の治験に2回参加していますキョロキョロ


今回は、初めて参加した二重盲検法の治験について、記録します真顔



ブルー音符治験について
      おおまかな参加資格は、3回以上の自然流産歴があること、そのうち1度でも胎児の染色体検査を行っており、異常がなかったこと、妊娠5週までに胎嚢確認ができること、7泊8日の入院ができること、その後外来通院できること、などでした。
もっと細かく年齢や糖異常の有無などあったと思いますが、2年前のことになり、忘れてしまいました。


ブルー音符治験の方法
      免疫グロブリンを5日間点滴し、2日間経過を見て、8日目に退院という流れでした。
      しかし、二重盲検法といって、本物の薬の群と生理食塩水の群の2パターンがありますした。そのため、自分に点滴される薬が本物の薬なのか、生理食塩水なのか、わからないという治験でした。
      運良く本物の薬にあたればラッキーで、運悪く生理食塩水にあたってしまえば、ただ水分を補うだけの入院生活となります。
      このことについてはあまり深く考えませんでした。私は元々不育症なのだから、生理食塩水なら残念だけどマイナスではないし、何かできることがあるならなんでもしたい、という気持ちでしたニコニコ


ブルー音符残念ながら、の時は
      今回の治験は二重盲検法ですが、残念ながら今回流産してしまった場合、次回の妊娠時には本物の薬だけを使用する本治験に一度だけ参加できると言われました。
      今回がダメでもまた次がある、なんて思えませんでした。絶対今回来てくれた赤ちゃんを守る!と思っていました。
      ⭐️結果的に、のちに2度目の治験に参加することになりますが...


ブルー音符点滴のこと
      5日間の点滴は、けっこう苦痛でした。腕の血管が出にくく、すぐ腫れてしまうため、ほぼ毎日差し返してました。
      体重によって点滴量が違うため、太っている私は点滴の小瓶を一度に6個くらいぶら下げていました。そのまま売店などにいくと、見た目は重病風なので、視線が痛かったです。その小瓶を1日に12個くらい点滴しました。私はいいのですが、何度も交換に来たり、絡まったり、看護師さんが大変そうでした。もっとたくさん入った瓶ならいいのに。
      ただ、10時から点滴を開始し、夕方には終わるため、点滴が終われば自由の身でした照れ


ブルー音符副作用のこと
      点滴3日目が1番辛く、吐き気と寒気、38度を超える発熱、頭痛が辛かったですガーン吐き気はつわりかもしれませんが、熱はこの日だけでした。
      副作用が出るということは、本物の薬なのかな、と気にしないとはいっても気になる日々でした💦
      一度だけ瓶から点滴の薬がたれてきてしまったことがあり、薬を触るとすごくベタベタしており、生理食塩水ではないような気がしました。本物の薬だと信じる気持ちも大事なのかもしれません!
      ちなみに、本物か生理食塩水かは、看護師さんも医師も知らされていないとのことでしたびっくり



こうして、初めての治験の点滴は終わりましたが、外来通院して採血したりの治験は続きました。


次回は、この時の妊娠経過と、死産について、とても悲しいですが、自分の気持ちも整理しながら記録してみます真顔