不妊症、不育症、死産、次は切迫早産で入院記録 -8ページ目

不妊症、不育症、死産、次は切迫早産で入院記録

妊活中のことを書いていましたが、四年がたち妊娠。その妊娠生活もかなり過酷なものとなり、自分自身の記録のため、タイトルを変えてブログ再開しました⭐️

1度目の不育症治験の点滴が終了して、そのときの妊娠は死産になってしまいましたショボーン
とても悲しく、まだ昨日のことのように忘れることができず、思い出すと毎回泣いてしまいますが、自分のため、亡くなった息子のため、記録に残したいと思います真顔
2017年12月の記録です。


クローバー死産の前の症状(19w5d)
      
      妊娠経過は順調でしたが、19w5dの日の夜、お腹が下るような痛みと下痢があり苦しみました。寝たら治るかと思い、一度寝ましたが腹痛で目を覚ましてしまいました。
      トイレにいくと出血があり、すぐに大学病院に電話をし向かいましたリムジン前


クローバー病院到着後〜破水

      病院到着後、腹痛と便意がありトイレへ。下痢があり、腹圧をかけた際、パン!と風船が割れたような音がし、多量の水が出ました。これが破水なのだと思い、どうしたらいいかわからなくなりましたガーン
      とりあえずズボンをはき、病棟診察室に向いました。。エコーの結果、赤ちゃんは元気だが、羊水がもうほとんどなくなっている、羊水がない状態だとかなり厳しい状況だと言われました。
      お産経験のない私でも、破水をしたら赤ちゃんが助からないことはなんとなくわかっていました。でも、目の前のエコーには元気に動いている赤ちゃんも心臓も映っており、なんとか助けられないか、お願いをしました。夜中でもありまずは入院をして、翌日色々相談しましょう、とのことで、入院になりましたショボーン

クローバー入院後〜朝を迎える
      お部屋が空いていず、夜間でもあり、分娩室に入院することになり、複雑な気持ちでしたショボーン夜間は、大量出血が続き、なんどもシーツごと交換してもらいました。このとき点滴も何もしていませんでした。流産予防の点滴とかしないのかなぁ、思っていましたが、いま思えば、もう助けられないと思われていたんだと思います。週数が早すぎましたえーん

クローバー診察から死産まで(15w6d)
      9時ごろ先生から、このまま羊水のない状態でもったとしても、赤ちゃんの肺や四肢に障害が残る、それでも継続するか、あきらめるか考えて欲しいと言われました。(実際はもう少し柔らかく言われてます)
      昨日までは普通に過ごしていたので、急にそんなこと言われても答えは出ません。障害が残るなんて言われてもわからないし、だからといって諦めますなんて、1ミリも思わない。答えが出ない、というのが答えでしたショボーン
      そのうち、先生は張り止めの点滴をして診察をしよう、と言われ、診察室に行きました。診察台に座り処置を始めた途端、先生が「あ、赤ちゃんの頭下りてきちゃってるわ」と言いました。そしてすぐ赤ちゃんがズルっと出てくる感覚があり、そのまま出産となってしまいましたえーん
      それでもまだ状況がわからない私は、赤ちゃん生きてますか?って助産師さんに聞いていました。答えにくそうな助産師さんの表情はいまでも覚えています。
      そのあとは、悲しくて泣きまくり、後処置で痛くて痛くて叫んでしまったり、痛み止めの注射をされ、分娩室に戻りましたえーん



とても長くなってしまったので、今回はここまでにします。
泣かないで記録ができましたニコニコ
少し成長したのかな流れ星
あと、もしかしたら、私の週数だと死産ではなく後期流産になるのかもしれません。流産という言葉より、死産という言葉をあえて使っていますし、周りの人にもそう言っています。その方が、息子が生きていた!という証になるのかな、と私個人の想いです⭐️



次回は、死産した息子のことや、死産後の生活について記録してみます真顔
悲しい記録ばかりですが、いつか楽しい記録がかける日が来ると信じて⭐️