不妊症、不育症、死産、次は切迫早産で入院記録 -7ページ目

不妊症、不育症、死産、次は切迫早産で入院記録

妊活中のことを書いていましたが、四年がたち妊娠。その妊娠生活もかなり過酷なものとなり、自分自身の記録のため、タイトルを変えてブログ再開しました⭐️

2017年12月、15w6dで突然死産となりました。
今回は、死産後の病院でのこと、息子のこと、そのときの気持ちなど、思い出して記録したいと思います真顔


クローバー死産直後
      出血も多く、痛み止めの副作用で気が遠くなり、グッタリして分娩室のベットで過ごしました。何も考えられず、ただ泣いて過ごしましたショボーン

クローバー息子との対面
      しばらくして、助産師さんと先生が息子を連れてきてくれました。小さく綺麗な箱に入れられた息子は、眠ってるかのように穏やかでしたおねがい初めて自分の赤ちゃんに出会うことができ、初めに思ったことは、思っていたより大きい、ちゃんと赤ちゃんの形をしておりお人形さんみたい、可愛い、と思いましたえーん
      急なお産だったにもかかわらず、赤ちゃんが壊れてしまわないよう、先生が丁寧に取り上げてくださり、助産師さんが優しく接してくれたんだ、と感動しました。
      まだ15週だったので、皮膚がもろく、抱っこすることはできませんでしたが、箱ごと抱っこしたり、優しく触れてみたりしました。男の子であることも見せてもらいました。
      その日の日中は息子をそばにおいて過ごし、夜間はナースステーションであずかってもらい、翌日の朝にまた連れてきてもらいました。

クローバー火葬について
      15週で亡くなった赤ちゃんは、死産届や火葬が必要なことを知りました。悲しみの中でも、やらなきゃいけないことが多く辛かったですが、息子の生きた証だから、夫婦でちゃんとしようと話しました。市役所との調整など、夫が手続きしてくれました。

クローバー息子にできること
      息子と対面してから、「何かできることはないか、何かしてあげたい」とそればかりを考えていました。助産師さんが色々教えてくれたり、ネットで調べまくっていましたほっこり
      病院でできたことは、息子を寝かせる箱を選んだことと、服を選んだことです。
      服は、ちゃんと小さい赤ちゃん用のものがあったので、嬉しかったです。早くに死産した赤ちゃん用なのかな。残念ながら、皮膚がもろいため着せてあげることはできませんでしたが、上からかけてあげると、とても華やかで喜んでいるようでしたおねがい
      病院でしてあげられることは他にはなかったので、退院したらやりたいことを具体的に考え、退院してから火葬までに、できることはやってあげられたかなと思いますピンク薔薇

クローバー退院
      死産となり、午後には一般病室に移りました。2人部屋でしたが、隣には誰もおらず、個室状態でした。助産師さんが配慮してくださり、あまり部屋から出てこなくていいから、何でも言ってねと言ってくださいました。産科の病棟なので、もちろん妊婦さんばかり。夜には赤ちゃんの泣き声が聞こえてきて、とても辛い夜を過ごしましたショボーン
      もう赤ちゃんいないんだ、妊婦じゃないんだ、これからどう過ごせばいいのか、など考えて泣いていましたあせる
      翌日には退院となり、2泊3日の入院が終わりました。息子の眠った箱を大切に抱っこして、家に帰りました。


次回は、火葬までの間、息子にしてあげられたことについて、記録にまとめたいと思います真顔