不妊症、不育症、死産、次は切迫早産で入院記録 -5ページ目

不妊症、不育症、死産、次は切迫早産で入院記録

妊活中のことを書いていましたが、四年がたち妊娠。その妊娠生活もかなり過酷なものとなり、自分自身の記録のため、タイトルを変えてブログ再開しました⭐️

今回は、息子の火葬の日のこと、そして息子が遺してくれた「戻り玉」について記録したいと思います真顔



クローバー服装
      夫、両親とともに喪服を着用しました。ホントはどうしたらいいかわからず、喪服だと暗〜い雰囲気になるのが嫌でしたショボーンまた帰っておいでねーと明るく送り出してあげたい気持ちでしたが、火葬場での礼儀なのかと思い、喪服を着ました。

クローバー火葬についてお願いしたこと
      死産されたお母さんのブログを拝見したとき、週数が早ければ早いほど、お骨が残らないことを知りました。そして、事前に火葬場に事情を伝えれば火力を調整してくれることも知りましたびっくり
      火葬の日程調整の際、夫が担当の方に話をしてくれて、最大限の努力をしてくれることとなりましたおねがい

クローバー火葬直前
      火葬場で待機しているとき、「名前を呼ばれたら行かなきゃいけないんだ」「もうお別れで、2度と会えないんだ」とずっと考えていましたショボーン
      そして名前が呼ばれ、立ち上がり、みんな前へ進みましたが、私は歩くことができませんでした。
      お母さんに、「やっぱり火葬しなきゃダメかな。置いとくことはできないかな」と泣きながらいいましたあせるお母さんは、「うん、ダメだよ。悲しいね」と言い、私を支えて歩いてくれました。
      息子を祭壇にのせお祈りしたあと、火葬台に乗せました。最期に顔を見ることができましたほっこりゆっくりと運ばれていき、もう会えないところへ行きました。
      この時が、息子が亡くなってから1番辛い時だったように思いますショボーン

クローバー収骨
      2時間ほどして呼ばれました。本当はそんなに時間はかからないみたいですが、ゆっくりしてくれたみたいでしたピンク薔薇
      「一本でもいいからお骨が残って欲しい」と祈るような気持ちでいました。パッとみると、跡形も無くなっており、すごく悲しかったですショボーン
      しかし、担当の方に「残ってますよ」と言われ近づくと、小さな小さなお骨が少しですが残っており、すごくホッとしましたキラキラ夫と両親とともに、一本も残さず、骨壷に収めました。

クローバー「戻り玉」
      私は気づかなかったのですが、担当の方が1番最初にお箸で何かを拾い、横に避けるのを母が見ていました。収骨が終わり、担当の方がその避けたものを見せてくれて言いました。
      それは、3ミリくらいの小さな玉状のものでした。お骨とは違っていましたキョロキョロ
      「これは戻り玉と言って、大人の方でもありますが、このくらい小さな子にはとても珍しいものです。この子は必ず、戻ってきますよ」。
      それを聞いて、号泣しましたえーんあの小さな身体で、大切なものを遺してくれた、また戻ってきてくれるんだ、と信じることができましたキラキラ
      ⭐️後日ですが、仏具店で「戻り玉」を入れるネックレスを購入し、今でも肌身離さずつけていますニコニコ
      
      火葬の担当の方には本当に感謝しています流れ星火葬という辛い経験でしたが、悲しみだけでなく、息子の生きた証や、また戻ってきてくれる希望を感じて終えることができましたキラキラ



次回は、火葬後の生活や気持ちの変化について、記録に残したいと思います真顔