初めは子宮内感染による早産を疑われてしましたが、胎盤の検査に出したところ、感染はありませんでした
胎児の染色体検査も異常はなく、この世に生きて産まれることのできた赤ちゃんでした。私じゃなかったら、元気になる産まれてくることができたのだと、とても悲しかったです
子宮鏡検査では、胎盤の遺残がありましたが、2回目の検査の時には無くなっており、追加の手術などはしなくてすみました
子宮内感染もなく、胎児に異常もなく、おそらく子宮頸管無力症だろうという診断でした

子宮頸管無力症は、繰り返すこともあるし、1人目は大丈夫でも、2人目でなることもあるとのことでした。そのため、次に妊娠することができたら、12週前後で子宮頸管縫縮術をすることになりました

また、妊娠がわかったら病院に連絡し、免疫グロブリンの本治験に参加することになりました
あんなに待ちに待った妊娠だったので、次があるのかな...と思いましたが、諦める気持ちはありませんでした。
死産後、1ヶ月半ほどして生理が再開、3ヶ月後には妊活再開の許可が出ました
そのまま大学病院で治療することもできましたが、平日しかやっておらず、婦人科と産科がほぼ一緒だったため、妊婦さんを見るのが辛く、元々のクリニックに戻りました

しばらくは、焦らず卵胞チェックのみで通院し、その後卵管造影をしました。人工授精もしましたが、妊娠はできませんでした
凍結卵はあと1個、3日目初期胚が残っており、それが最後のチャンスだと思っていました
次回は、最後の凍結卵移植と、その後の自然妊娠(初期に流産)、再就職の決意について、記録したいと思います