食べ物関係の内容が、多くなっていますが、




着物に携わる仕事をさせて頂いてますし(*^^*)水面下では、ちゃんと下準備~楽しむ事まで★しております~♪



昨日も、
白地に藍の「型友禅」の染め
よく見ると、菊の花が、流水と一緒に「不規則ながら、小さな枠に染め抜かれ」た柄。全体には「青味」が強い着物に、




帯は、例の「銀杏の葉」で

帯締めは
「濡れ描き友禅みたいに、染料がにじんだ、少し変わった、丸ぐけ」

帯揚げには
光線の具合によって、色が変わって見える染めかたをした作家もので「多色染めだったので、水色がかった辺り」を~いつもより、少な目に★出しました。



半襟は、雲間に鳥(種類が分かる程に…鮮明な刺繍ではありませんので:苦笑)☆★白地に黒で「モノクロ」で、寒い空気を演出したつもりです。




そして、羽織って出たのは、道中着」

一見「薄墨色」ですが…背中に、風に漂う「木の葉が二枚」⇒⇒⇒加賀友禅で、名鑑にも「名の載る作家」の方の、気に入りの一枚でした





言うまでもなく☆昨日の全体のイメージは

「木の葉と菊の花が、寒い風に吹かれ、凍るまでも行かないけれど、冷たそうに流れる水に写る、晩秋の景色」

寒くても、鳥を見上げれば、空は晴れ渡っています。」そんな感じ(*^^*)♪





(・ω・`=)ゞ





気に入りの一枚は「長襦袢でも、半襟一枚であっても、身に付けて居るだけで、気持ちがシャンとします」ね☆★



明日の装いは…どうしようかな?


















なんて、カッコ付けてますけどね(笑)_(^^;)ゞ





実は、まだ最近になるまでの私のコーディネートには



季節を表現する小物類」が、非常に☆少なかったのですよん(苦笑)。





着物を着初めたのと同時に~着物~帯~小物に至るまで「猛烈に集中して、収集」致しましたから(性格みえますね:笑)_(^^;)ゞ




今、持っている物は「大半この時期の産物」なの(苦笑)…その上に、徐々に足していって、現在に至っているので



今よりずっと「効率重視」していた当時のワタクシ

「季節が、限定される小物や柄なんて持っていたら、困っちゃうからなるだけ、シーズンレスな物を…」
と~(苦笑)…が口癖でしたっけ。








…今になってみれば、もっと
「一点ずつ味わってくれば良かったなぁ」なんて…当時を、思い出して、いるのですが



当時は、当時なりに、楽しんで集めて、まとっていたんですもん。。。



慌てて誂えちゃいけませんよ「真面目に、ホントに★一生物」なのです「和服」って…



そんな事を、一人思いながら「にがわらい」する訳です。。。_(^^;)ゞ



☆桂♪