浴衣を、新調しました。。。と言っても、購入した訳ではなくて。
少しお手伝いをした一件から、ある染色作家さんと数年前から交流を頂きまして、
今回は「記念に」と、
特別に誂えた一枚を、染めてくださったのが「これ」。。。
と言っても(笑)_(^^;)ゞ相変わらず、画像は載せないので(笑)文章のみですが~☆★(苦笑)
柄は、タイトル通り「宵待ち草」で浴衣なのに、訪問着の様に、合い口で柄が繋がり、裾模様なのです。
珍しいでしょ?!
流石に★女流作家さんだけありますね♪ホントに☆感激致しました♪
私が、何気無く
「夏の宵闇には、月見草がステキ」とか
「昼間に纏う、略式の着物風な浴衣は、もう充分なので“夕方から夏を羽織る様なモノ”があったらいいな」と
時間限定の話をした事を、
デザイン出しの当初から⇒⇒⇒重点をおいて下さっていた様子で
「真夏の宵からしか装わず、外出しないなら、洒落がきいていて、誰も持っていないモノが、面白いかな?」との発想に、繋がったみたいでした。
そう言う、細かな事も☆覚えていて下さったり、心配りを感じる温もりが☆有り難かったですね♪
絵柄を見せてみて頂いた時よりも、出来上がりは、素敵でした♪
彼女は
「当然でしょ!プロなんだもの(笑)特に色付けは、慎重に、こだわりながらも、大胆に艶っぽくするのが、私のモットーなのよ」て、自信たっぷりに言われちゃいました(失礼:笑)
「プロなんだもの!」か…
この出来上がり、心意気、プロとは、こうであらねば!と「作品が言わずもがな」無言の内に、伝えてきてますしね☆脱帽であります(笑)_(^^;)ゞ
ワタクシも☆プロなんだもの。。。て、胸をはって言えるように、まだまだこれから日々精進のみですが、
人様に、喜んで頂ける、お力添えが出来る生き方を、していきたいなと、
逆に言うなら
「自分がやられて嫌な事を、他人様にしてまで、我欲を満足させるだけの、人様に顔向け出来ない、寂しい生き方は、決してするまい」と
裾模様の、下ろし立ての、浴衣を眺めながら、しみじみ&つくづくと思いを、巡らします。
ま、
大体「人様に顔向け出来ない生き方」を選んだ時点で「プロ」とはいえませんものね。
私の回りには、もう居ませんが、こんなのは、論外ですものね。
☆桂♪