昨日からフラフラ歩いてる私が不思議だったみたい


…私が
ミルクティをクルクル回しながらぬる~~~~~くなるのを待ってたら


『入院どうしてしてるんですか?』


て声掛けられた


声は男と少年の境目の微妙なそれだったので


ふとそちらを見たら


一瞬女の子かと思う程に痩せてて…全然17才の男子には見えなかった


だから・いつもなら上手に受け流すのに…


今回はあろう事か動揺がバレタ(´~`;)…ゴメンチネ…


でも
こう言う事は彼の方が慣れてたみたいで・・・


うっすら笑って交わされた


お互いにどうしてこんなに抵抗無く話せるのか?


そんな数十分


私の仕事の事や入院に至った経緯…学生時代の話し…


彼が摂食障害である事…休学してる今の心境…初めての失恋(ノ_・。)…


かなり繊細な神経の持ち主だろう言葉の端々に


今の所本人にもどうしたらよいのか分からない


出口の無い迷路みたいな現実が痛々しく感じられた


お母様が迎えに来られて自然に終わった


偶然の逢瀬
(意味深過ぎ?)


色んな人生や生き方があるんやね
☆桂♪