朝早くから、近所の方々がマコちゃんに会いにきてくれました。

隣の奧さんには言ってなかったのに、葬儀屋とかの車で分かったのかな?

隣のご主人も3年程前に癌で亡くなってます。

なんでなんだろう。本当に悔しいと号泣されてました。

次々と、マコちゃんに枕花を届けてくれ、マコちゃんの顔を見てみなさんが泣いてくれました。

こちらに越してきて25年ほどになりますが、これだけの人が泣いてくれているのを見ると、マコちゃんが築き上げてきたものが大きかったと感じました。

人の噂話とかを好まない人だったので、私の知らないところでどんな話しをしていたんでしょうね。

マコちゃんの病気の事は、ごく一部の人しか知らなかったので、みなさん突然でびっくりしてました。

近所の家族付き合いをしていた方が(冬に除雪をしてくれていた)、「俺、暇だから何でも手伝うよ。何にも気にしないで。」と申し出てくれまして、終夜祭、葬場祭の受付を町内会長とふたりでやってもらえる事になりました。

9時になって、介護ベッドや介護用品を引き上げに来られて、同時に納棺師の方と一緒に棺にマコちゃんを納めることになりました。

マコちゃんの体をふたりで、アルコールで清めて、白い神官さんが着る衣装を着せてもらい、しゃくを持たせてもらいました。

神様に仕えるんだよなと、なんだか厳かな気持ちになりました。

その間も、次々と弔問に来られた方の対応に追われてバタバタしてました。

ケアマネさんや、ヘルパーさんもマコちゃんに会いに来てくれて大号泣。

マコちゃん、いつものようにニコニコ笑ってるのかな?

苦しみから解放されたのかな?

そんなことをぼんやりと考えていたことを覚えています。

ただ、その時も今でもそうですが、マコちゃんに対して本当にそれで良かったのか?

後悔の気持ちしかありませんでした。

地元の葬儀場の都合で、

終夜祭は8月 9日(土)18時30分から

葬場祭は8月10日(日)10時から

執り行われることに決まりました。


明日は、稚内へ行くので、マコちゃんが逝ってしまってからのブログは書けそうにないので、月曜日に書けたらいいなと思ってます。