カレンとココを迎えるに前にブログ「リフォーム」で書きましたが、カレンとココが床で滑って脱臼するのを防止するために、タイルマットを床に敷き詰めました。

このタイルマットは利点としては汚れたら洗濯機で洗えることでした。
ただ、何回か洗っていると少しですが縮んで来て綺麗に揃っていたタイルとタイルの間に隙間が出来てしまいました。
良く無い点としては、タイルマットが水をはじくと良かったのですが水を吸ってしまいます。
従ってトイレシートにチッコが出来ずに粗相をした尿も吸ってしまいました。
のぶパパが側に居るときは直ぐに拭いていたのですが、留守番をしているときは拭き取れず乾いてしまい気が付きませんでした。
そして、尿にはアンモニアが含まれているためか、気が付いたらフローリングの床に染みが出来てしまいました。
こんな感じです。
最初が普通の床で後が染みの付いて床です。

何か良い対処方法は無いか考えていました。
そんなときに、確かアメブロのブログを見ていたら床にコーティングをする事により、床が滑りにくくなり、水も弾くと言うコマーシャルのリンクがありました。
リンクの内容を確認して取りあえず、サンプルを貰って説明を読みました。
良い感じだったので見積もりを貰って施工を御願いしました。
注意書きに、施工中の臭いが強いので施工中は犬も含めて家には居ないように、そして鍵は業者に預けて下さいとの事でした。
これって家には貴重品もあるし業者を信用して鍵を預けて家を空けるなんて出来ません。
結局、業者の営業と交渉して臭いが気になっても別室でカレンとココと一緒に待機する事にしました。
後は、施工の日までに、床に置いてあるケージと家具とタイルマットを片付けないといけません。
ケージは片付けるついでに、清掃しました。

施工は、朝の8時から開始しましたので、別室に食料を持ち込んでで終了するまで待機しました。
別室は別の階で部屋を閉め切っていたので、臭いはあまり気になりませんでした。
夕方の4時頃に完了しました。
染みのあった床はこんな感じです。

染みは消えませんが、コーティングは出来たので満足しています。
そして、片付けたケージと家具を戻しました。

施工が終わった後の臭いが結構気になったので、一晩中空気の通りを良くして換気扇を強にして睡眠を取りました。
カレンとココも寝室で一緒に寝ました。
次の日は、大夫臭いも取れて来たので、いつものようにカレンとココと一緒にリビング戻りました。
新しい環境にカレンもココも慣れてカレンは、のぶパパの足下で、ココは腕の中で寝ています。



最後まで読んでいただき ありがとうございました。


