の前に、

樋口金物機工さんの音声割れ問題を指摘させてください。

これ前にもコメントしたと思うんですけど、

本人になかなか気づいてもらえないので

再指摘させていただきます。

 

せっかく良い声、情報を流されているのですから、

その情報の出口「音声」を気にしてみてください。

 

樋口さんがなぜ、現状の音声に満足してしまっているのか

理由はわかりかねるのですが、

映像制作界隈で言えば「失敗」「撮り直し」「金貰えない」レベルのものです。

動画素人が好き勝手にアップできるのがyoutubeだろ

と言われてしまえばそれまでなのですが、

参考までに、

視聴者数の多いyoutubeで

音声を軽視しているチャンネルはありません。

(もちろん映像制作のプロが関わっているから、という事もあると思いますが)

 

音にこだわれば、視聴回数が増えるのか?

と言われると、

必ずしもそうはならない。

と言わざるを得ないのですが、

 

 

チャンネルの質は確実に上がるでしょうね。

北九チェンソーさんの音声は、

安心して聞けるを超えて

ナレーションクオリティです。

 

内容がマニアックすぎて再生数は伸びませんが、

コメント欄の情報レベルが高いんですよ。

 

自分もビジネスは量よりも質だと思っているので、

北九チェンソーさんに賛同して

ちょこちょこ通販を利用させてもらっています。

マキタはあまり積極的に扱ってないみたいだけど。

今回発売されるMUC030GZRも深掘りしてほしいけど

難しいかな。

 

さて、MUC030GZR どうでしょうかね。

初期ロットは多分相当少ないので、欲しい方は販売店に予約を入れた方が良いかもしれませんね。

自分も予約してあります。

 

樋口金物機工さんの動画に

早速コメントがついていますが、

金額的にもなかなか理解してもらえない機種となりそうですね。

 

フルセットで30万円と聞くと

「俺は買わない」

「需要あんのか」

「エンジン機を買うわ」

 

こんなコメントがワラワラ出てくるのが予測されますが、

最近のマキタはそれらを予測したうえで

開発、販売に踏み切っているのだと思います。

 

コストをかけて開発して、小ロットかつ高利益率を考えたら

そのくらいにはなるよね、というのが自分の考え。

商売を紐といていって辿り着くのは

結局は明確なビジネスターゲット、つまり客層の選定。

 

これがブレていたらそもそも30万円のバッテリーチェンソーなんて

開発すらできないわけで。

利益率を下げてロットを増やして20万円で販売すると、、、

30万円じゃ買わないなんて言っていた消費者が

結局買える価格帯のチェンソーはバッテリー込みで29800円なんですなんてオチ

本当に笑えないから。

今更金額を上げられない利益率の低い需要の少ない

高額バッテリーチェンソーの在庫の山。どうすんのこれ。

 

それとですね、

エンジンチェンソーが問題なく使える環境の方は

比べるまでもなくエンジンチェンソーを購入してください。

 

50ccクラスは完全にプロ用なので、

機械に不満が出る前に

自分の技術の未熟さを感じることになると思います。

それほど完成されています。

わざわざ世に出たばかりの30万円のバッテリーチェンソーを買う必要はない。

 

じゃ、どういった人がMUC030GZR買うのよ

という事で

プロファイリング。

 

様々な理由で

50ccエンジンチェンソーが使えない環境にいる人が

選択する機械。

 

ここで大事なことは、今まで50㏄エンジンチェンソーの代わりになる

ツールがこの世に存在しなかったこと。なんですよ

(少なくとも私の知る限りは)

 

今まで世の中に存在しなかったものを

30万円で手に入れる事ができる。

今までいくらお金をかけてもできなかったことが

30万円で出来るようになる。

自分がおかしいのか

他の人がおかしいのか

 

自分は到底30万円が高いとは思えない。

マキタにはキッチリと利益を取って欲しいし、

そこから開発費を生み出して、

世界のトップメーカーであり続けてほしい。

自分ももちろん恩恵を受けている。

 

他人の価値観にああだこうだいうのも

どうかと思うけれど、

安くて喜ぶ今の日本の文化、思想、

自分の首を絞めているからね。

 

利益をなくして安く仕事してくれてありがと~

仕事の質もそれなりで大満足だよ

またお願いしますね。

----その後---

あ、ごめん もっと安いとこあったから次は無しね!

 

嬉しいか?これ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重ね重ねになりますが、

このブログは業務用途を前提に

情報を発信しているつもりでいます。

 

大前提で売る側も儲かるような経済循環、構造を

目指していますので、

価格が安いだけでメンテナンスをお願いしても、

まともな農機具屋では断られてしまう

中国メーカー製の製品は情報として扱いません。

 

建機や農機、それほど知識が無くても個人輸入できる時代となりました。

インターネットにあふれる激安の中国メーカー製機械が

庶民の味方としてもてはやされている風潮もありますが、

中国人は冷静に儲かる商売の相手を選んでいるだけであって

購入後のユーザーが、儲かろうが儲かるまいが

知ったことではありません。

 

こういった激安中国メーカー製エンジン機械の情報を

私が扱わないのは、

儲かる機械ではないというのが第一理由で、

第二に商売はウィンウィンであるべきだという

私の思想があるからです。

 

必ずメンテナンスが必要になるエンジン機械を

日頃お世話になっている農機具屋さん以外から

買おうとは思いません。

農機具屋さんは売って儲けて、

直して儲ける商売であり、

この商いを理解できないユーザーが

自らの商いを成功させることは難しいと

私は思います。

 

私は法人成してから

大きく思考と行動が変わりました。

 

高いから機械を買えない、買わないではなく、

(農機具メーカーに無理難題を押し付けるのではなく)

自らが経営計画を策定し、目標に向かって行動を起こすことで、

個人ではそう簡単に用意することのできない数千万円の現金を

日本という国は補助、または融資してくれるということを

実体験として学び、実践するようになりました。

 

こうすれば、仕事にならない中国メーカー製機械を購入して

無駄金を使う事もなくなりますし、

補修部品の保管期限がきれそうな

激安中古機械を買って大失敗する可能性もなくなる。

国産農機具メーカーはしっかりと利益と採算が取れたうえ

新たな開発費が生まれ、

何よりも自分たちの仕事のクオリティが上がりますし、

機械導入が正しければ

大幅に利益率は上がるのです。

 

業務用機械は楽をするための道具ではなく、

利益を生み出すための道具です。

商売の構造を深く理解できれば、

安さが我々の見方だなどとは思わなくなります。

コストをかけた以上の利益を生み出すものこそが

我々の真の見方であるのです。

 

中国メーカー製品を悪く言いましたが、

前からも言っているように適正なコストをかけた中国製品は、

国際社会の中で標準になりつつあります。

私の所有するCATのミニショベルも中国製ですが

エアコンも機関も未だ故障せず。

中国製品の常識がひっくり返ったという

自身の経験があります。

 

実は今回、上記の動画で紹介のあったmowratorも

中国メーカー製品ではありますが、

私の勘ではこのmowrator、安かろう悪かろうの中国製品ではなく

しっかりと世界標準を狙った戦略機であると私は思います。

これはCATの中国製ミニショベルが育てた

中国製品に対する私ならではの信頼性、信頼度ともいえるでしょう。

 

早速レンタルコトスに農機具販売店経由で

見積りを取ってみたいと思います。

 

本来であるならば、オカネツを応援しなければならないのですが、

プロポのバック時の左右方向が「神刈」と逆問題が

シビアな現場では非常に重要度が高いために購入を見送っています。

もしこのままの仕様であるならば、今3台ある神刈に

更にもう1台神刈を追加した方が事業的なメリットがあると

私は判断します。

 

余談ですが、mowratorの価格帯、製品仕様は

本来、株式会社マキタが、世界をリードして

発売する(できる)製品であったと思います。

草も十分に刈り取ることのできるパワーを持つ既存の「バッテリー式芝刈機」

を数多くラインナップに掲げながら、

なぜ、「ラジコン式草刈機100万円」が 開発、販売できないのか。

 

元々メイン機になれるような仕様ではないので、

それこそ割り切ってでも世界に先駆けて

100万円クラスのバッテリー式ラジコン草刈機を発表してほしかった。

 

もちろん家庭用途ではメインになり得るでしょうし、

業務用途では優秀なサブのサブ機になる

隙間商品であることに間違いはありません。

 

100万円も草刈機に払えるわけないだろうという

農家から聞こえてきそうな意見は

開発がブレるので耳に入れない方が良いです。

先人たちが築き上げた、ラジコン草刈機の価格帯、利益率、

費用対効果を正しく理解しているユーザーの層を壊しかねない。

 

業務用メーカーのマキタが開発するべきなのは、

安くて誰にでも手が届く製品ではなく、

儲かる製品なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

除草コスト比較

参考にさせていただきます。

ここで大事なのは㎡じゃなくてmね。

 

ただ、この温水除草システム、

やってみた、やデモ動画、テスト動画は

わんさか出てくるものの

実際に業務使用しているという情報は

自分が知る限りないんですよね。

 

多量の水を使用することや

ボイラーの騒音、

施工能力による施工範囲の狭さから

費用対効果含む、実用性のなさが大きな問題となってるような気がします。

 

youtube動画のコメント欄ではぼろくそ言われている温水除草ですが、

様々な状況下での除草管理を生業としてきた私からしたら

全てが素人の意見としか見えないわけで。

最近は常に逆張りでビジネスチャンスをつかんでいます。

同調的な意見は少ない方がいいんですよ、こと特化型ビジネスにおいては。

 

除草剤が使えない、かつ

毎年手間がかかってしょうがない「あの場所」に使えるじゃないか。

 

とか偉そうに言っていても、

まだ機械代の1/20の発注しかもらってないけど。

 

いやいや逆転の発想で。

「これで儲ける」

んじゃなく、

年間管理作業で困っている「あの場所」に使用して

管理作業の労力を下げて利益を生みだす。

 

タイムイズマネー

時は金なり、金は時なり

 

人の逆行き過ぎて、

金融機関からの借り入れが8000万円を超えようとしています。

怖いよ借金。

でももっと怖いのは時間を無駄にすること。

投資を止めて、

8000万円分の時間を他人よりも先に手に入れられた「メリット」を失い

チャンスを逃す事こそが悪。


ビジネスはいかにチャンスに備えるか、と

センサーの感度をビンビンに上げられるか、だと思ってます。

 

注:この思考だと成功と借金はイコールです。

そしてゴールはありません。

 

パズルの1ピース

 

 

 

どう、

未来を描けますか?