ご心配かけました

先日退院し、自宅療養中です。

入院の詳細は後日記事にするとして

働けない今だからこそ、

経営戦略の大切さを実感しております。

自分にとって

働くこととはお金を得るための行動というよりも

人生の一部、いや生きる意味なのだ。と言っても

大げさではないと思います。

毎日遊んで暮らしたいと

今まで一度も考えたことがありません。

いや、幼い頃の遊びの感覚が

現在の仕事に繋がっているので、

もしかしたら毎日遊んでいるのかもしれない。



自分にとって

労働

とは、つまり

人生

なのです。



ここで大事なのは、考えることも

労働だということです。

我々現場の人間にとっては

体を動かすことこそが働くということなのだ。

という思考に陥りやすいのですが、

世の中の仕組みをみても

なかなか肉体労働者が経済の上流に立つことはありません。

金は円ではなく

価値であり、数字です。


売上が現金ではなく

数字に見えてきた頃から

経営がうまく回りだすようになりました。


今回紹介した動画は

本質を捉えていると思います。

ただ、多くの人に刺さる内容ではないかもしれません。

大事なことは誰がどう思うかではなく、

自分がどう感じるのか、です。


カタログスペック、上手い販促、

安さ(最近はコスパとかいう)

に反応するユーザーは世界の大量にいる。

そこに向けてビジネスターゲットを絞る

中国は、本当にやり手だと思う。

安価な緑地管理機のyoutubeプロモーション動画が

大量にアップされていますが、

ビジネスでないならユーザーは何を

買っても良いと思います。

ただ、仕事となったら話は別。

設備投資とは道具を買うことではありません。

持続する省力化、その価値への投資です。


信頼性はカタログにのりません。

中国人のビジネスターゲットになっているうちは、

まだまだ消費者のままです。