色々やって
テストしています。
これ、勢いだけで購入しない方がいいよ。
購入の判断基準を見つけたので、
参考にしてください。
CD→MD
CD→圧縮音源
インターネットラジオ
↑この環境で音質に関して全く気にならなかった方は
MR014Gに手を出さない方がいいかも。
費用対効果がめちゃくちゃ低いと思います。
MR014G最大の利点は
CD音質以上の音源を、
AC100Vを必要とせず、
埃が舞っても、雨が降っても
いつでもどこでも再生して聴けるという事です。
SBCコーデックで満足しているなら
過去モデルのMR200系でも十分音楽は楽しめます。
SBCコーデックって何?という状態の方も
私が思うにMR014Gはオーバースペックです。
超締まった低音が出ますが(ボリューム上げても歪まない。最高)
重低音ではありません。
私はマキタの新作スピーカー、この音作りで正解だったと思います。
重低音は設計段階からカットの方向で進められたんじゃないか?
と私は想像しています。
現場で重低音が鳴ったら、共振してクレームが来るでしょうからね。
この低音は重低音ではないです。
apt-x遅延ほぼないです。
アマプラ、ネットフリックス動画があり得ない迫力で再生されました。
(屋外で、です)
MR200系のSBCコーデックでは、
Amazon musicのジャズやクラシックは
どうにも聴く気になれませんでした。
かたやJPOPは元気に鳴ったと思います。
逆にMR014Gは、JPOPのほうがスッカスカで
相性良くない感じ。音源の悪さをストレートに表現してしまう。
そして色気はないものの、しっかりと
ジャズボーカル、ジャズピアノの音像、空気感を描き出す。
ハイレゾ対応コーデック採用は伊達じゃないです。
もちろん、ホームオーディオクラスの音質には程遠いですよ。
でもね、
夜、お気に入りのチェアに座りながら
あり得ない場所で環境音の中で好きな音楽に浸れる時間は
ヘッドフォンとは別次元の体験なのです。
音量ですか?
屋外ニアフィールド再生するスタイルを確立させられれば
小音量でも結構いけそうな感じがしてます。
もちろんボリュームを上げていけば、
PAスピーカーのような音離れの良い
昔の国産ミニコンポみたいな音とは対極にある
圧を感じる音を出します。
でもこれ、この気持ち良い大音量を出せる場所は
日本にはなかなかないと思う。
それほど出る。無理しない感じで。
仲間内のパーティ、小規模なイベントなら
簡易PAスピーカーとして使えるんじゃないでしょうか。
20Wの余裕は感じます。
音楽はいいけど、ボーカルはどうかな、
やってみないと分かんないけど、
声を飛ばすってのはなかなか難しいので。
ただ所詮は20W。
過度な期待は禁物です。
しかし想像以上に面白い。
一番初めにJPOP流した時は、買ったの大後悔したけど、、、
これ開発した人かなりぶっ飛んでる。
日本の現場で真価を発揮できるスピーカーじゃない。
なので職人さんには売れないかも。
音質が良すぎて理解されないタイプのスピーカーというか。
現場用途ではオーバースペック。
下品な重低音は皆無なので、重低音好きには
低評価とされそう。
日本人に媚びてない音。
開発者の国籍と年齢が知りたいわ。



