待望の(自分の本命はMSA300ですが)
STIHL MSA220T 販売店から予約可能のアナウンス入りました。
チェンソーを比較する際、カットスピードが重視されがちですが
自分の場合MSA220Tに一番期待しているのは
チェンソートータルの剛性感です。
このサイズのチェンソーは樹上での風倒木の処理など
ハードに使われる機械なので、
自分の感覚ではマキタの40V機や
ハスクバーナの薄刃仕様のT540iXPは
比較対象になりません。
比較するなら
MS201Tと何が違うのか、でしょうね。
もちろん並行してMS201Tも所有し続けるので
適材適所で使い分けることになるかと思われますが、
経験上バッテリー機がメインになりそうです。
それでも部品(ガイドバー、ソーチェン)が共有可能というのは
大きなメリットで、今ある部品在庫がそのまま
MSA220Tの予備パーツになるというのは
MS201Tユーザーにとって非常に大きなメリットとなります。
私たちの大きな事業の中に
風倒木処理というのがありまして、
木の捻じれや大きな荷重のかかった枝、幹の処理において
カットスピードの速い流行りの1.1mmゲージでは役不足なんですね。
その点、MS201Tのガイドバーには絶大な信頼性があります。
他にMSA220Tのトルクの出方が気になるところではありますが、
個人的にはリアハンドルモデルのMSA220と同じにはして欲しくないな
と思っています。
最高回転数はもちろん欲しいですが、用途的にトルクに振って欲しいと
感じています。特にアクセルを入れたときの初期のトルクが欲しいです。
MSA220は後からトルクが立ち上がってくるセッティングなんですよね。
もちろんSTIHLは業務用メーカーなので、
そういう所は理解されて開発されると思いますが。
デザインも秀逸ですよね。
ガイドバーにも遊び心がある。
残念ながら国内メーカーマキタのチェンソーは遊び足りてない。
営業さんにカラー展開の要望は出しておきました。
うちはもう全員マキタの40Vmaxなんですが、
どれが誰のか全くわからないんですよ。
ガイドバーのMAKITAのフォントを遊んでみるとか
カラーにしてみるとか、
本体やガイドバーをカラー展開から選べるとか。
ガイドバーはアニメとコラボとかも面白いですよね。
ジャパニメーションチェンソー
40Vmaxシリーズで個人装備を増やしていくと
便利過ぎて道具が全部同じになっちゃうんですよ。
もう区別がつかない。どこの業者もそんな状況のはず。
少なくともカラー展開は採用してくださいよ、
他の業務用チェンソーメーカーは採用していないので
これまた世界初です。
チェンソーのカラー展開。
マキタはねSTIHLと闘わなくてよいんですよ。
マキタはマキタの魅力、稼ぎ方がある。
事実自分はSTIHLのMSA220Tを購入した後も
マキタの40Vmaxトップハンドルは使い続けますよ。
カラー展開が生まれたら
また買いなおすかもしれないけどね ♡
----追記--------
すみません 比較対象のエンジンチェンソーを
MS220Tと最初書いてましたが
MS201Tの誤りです。現在修正済みです。