いや、まてまて
なんでマキタは昔から刈払機ではなく草刈機なんだ?
ビーバーが
刈払機の代名詞であったように、
マキタにも世界で通用するような
「草刈機」の別愛称がなんかないもんですかね。
販売戦略って、商品名も重要だと思うんですが
マキタに至っては昔から形式名?型番名?
ちょっと堅苦しいですよね。
分かりづらいし。
世界戦略機には
車みたいに「名前」をあたえても良いんじゃないかな。
特にマキタの80Vmax草刈り機には、愛称が欲しかったな。
話を戻します。
最近現場でよく手にするのがこの
マキタの 40Vmax プロカスタム機
高耐久ヘッド、ショート仕様です。
ノーマル比で100mm短い。
マキタ純正のシュレッダー刃はきついけど
東京パイオニアさんで扱われている
中国製の小型シュレッダーブレードなら十分業務用途として使用できます。
ただし、このセットアップ
どう考えても木や篠竹をクラッシュするような道具ではありません。
あくまで、ナイロンコードでは対応できない「堅い草」をクラッシュする用途として使います。
これが私の業務にぴったりなんです。
ジェットフィットと使い分けて使用します。
もちろんコードは、超高耐久の
自分の仕事では、ナイロンコードにもかかわらず
1日に1セット(二本)か2セットしか使用しません。
もちろんコードの耐久性も高いのですが、
現場、用途により明確に使い分けているからです。
皆さん自動?繰り出し式を好んで使うようですが、
ジェットフィットに不満が全くないため
なかなか他のものを試す気になれません。
ノントラブルこそが私にとっての実用性、価値です。
このセットアップの用途は切るではなく「叩く」です。
耐久性と草刈り機とのパワーバランスを考えると
マグナムゲーターラインの3.3mmが
個人的にはベストバランスと考えます。
もちろん低速回転モード全開で十分です。
つまり長時間使用が可能。
モーターはパワーを絞って使うと
驚くほど長時間使用が可能となります。
パワーは絞ってもトルクはあるので
「十分に叩け」ます。
このように
道具は適材適所で使ってやれば、きちんと答えてくれるんです。
40Vmax草刈り機はフルパワー全開ギリギリ状態で
ぶん回す道具ではありません。
特に緑地の維持管理をコツコツ行うプロの方におすすめです。
ショートにしたことによって驚くほど
機動性が上がっており、鎌代わりに使えます。
刈払機における
トルクの重要性を理解できるプロの方に本当にお勧めできる
業務用緑地管理機です。
どうかこのブログを見られている方は
全開で使ったら数分でバッテリーが切れて使いものにならないとか
言わないでくださいね。
そうそう、マキタの40Vmaxリアハンドルチェンソーの「噂話」を聞きました。
BL4050Fに特化してモーターチューンしているようです。
つまり先に発売された小型トップハンドルモデルとは
パワーが異なるという事です。
MUC009がエンジン機30cc相当ということですから
もしかしてもしかして
マキタの新リアハンドル40Vmaxチェンソー
良い意味で業界の期待を裏切るかもしれません。
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