の話の前に、

最近起こったとても素敵なお話を

ここでさせてください。

 

私は基本的に、インターネット(このブログ含む)で

仕事の営業をかけようとは考えていません。

毎日やることがありすぎて、これ以上業務を増やしてしまえば

それこそひとつひとつ100%のクオリティで仕事を行うことが難しくなってしまい、

私の想いとは逆のものとなってしまいます。

 

私の仕事の考え方としては、ブラック体質だと言われるかもしれませんが

常に120%です。

その余計な20%で次の仕事を獲得します。

誰かにやりすぎと言われようが、もう自分も頑固な中年ですので

このスタイルはどうにも変えられそうにありません。

 

ただ、そのおかげか仕事が順調です。

明らかに人よりも、道具に投資できる立場にいる事も自覚しています。

この能力を活かして出来る事はないか。

 

そこで考えたのがこのブログを通して行われる経済循環なのです。

皆さんご存じの通り

私の記事は節約する事よりも消費する事に主眼を置いています。

 

それは私が、消費を投資として考える思考だから

ともいえるでしょう。

 

1万円払っても2万円の価値があれば、それは

消費というよりも投資です。私はそう考えます。

 

言ってみれば私のこの副業めいたもの(ブログ記事)は、

ただ、対価がないというだけの、経済循環という名の仕事なのだと思っています。

自分に金が入らなくても、経済に関わっているのなら

仕事と言ってもよいでしょう。仕事好きとしては本望です。

楽して金を稼ぎたいと今まで一度も思ったことがないのです。

 

先日、こんなことがありました。

ブログ読者の2児のパパさんから、情報を売っていただきたいという

メールをいただきました。

初めての事なので戸惑いましたが、ありがたく話を受けて

情報を販売させていただきました。

もちろん金額以上の情報を提供したつもりです。

 

これが、かなり嬉しかった。

一生忘れられない出来事となるでしょう。

情報で得られた初めての対価です。

 

もちろん、その対価を活用し

さらなる投資、経済循環を目論みます。

 

それが題名にもある プロ用ポータブル抜根システム です。

 

 

なぜプロ用と謳うのか。

 

このシステムは、倍力を活用し能力を最大限に上げてありますが

能力最大値で使うためのシステムではなく、

作業、機器に余裕を持たすための倍力操作であり

この意味が理解できない方には、真似をしてほしくないという意味からです。

 

 

機構は単純です。

ウィンチに倍力の負荷がかからない方法で

プーリーをセットしているだけです。

 

 

テンションをかけても、ロープがこすれあう事が無いセットアップを考えます。

 

自分の経験だと、レバーブロック500kgくらいで引き抜ける株でしょうか。

 

一滴の汗もかかずに

 

細かい根を地中に残さず、引き抜けます。

同じことをスコップでやると半日はかかるんじゃないでしょうか。

というか真夏では体力的に無理です。こんな小さな根っこでも。

 

 

地中に細根を残さないのは、かなりメリットがあります。

刃物も必要ありません。

 

次にこんな株にチャレンジ。

 

これもレバーブロック500kgクラスかな。

 

 

モリモリと浮き上がってきます。

スコップで掘る作業は不要です。

 

 

抜けました。

このサイズの根だと、1t以下のミニショベルでは

引き抜けません。周りを掘って荒らしてやっとです。

3tだったら引き抜けますが、狭い所には入っていけないですし

連続した生垣の抜根なんかにかなり使えるんではないでしょうか?

 

このシステムはかなり稼ぎますよ。

 

必要なのは、

タコマンの

 

 

ヘッドと適切な長さの単管パイプ。

 

ウインチは、繊維ロープ仕様の

 

 

 

ドリルウィンチと

 

36Vの電動ドリル。

 

 

 

プーリー、カラビナ、スリングは、信頼できる

プロ用ロープ伐採用品からセレクトしています。

 

おっと、新しい竹林伐採の見積もり案件入りました。

現調行ってきます。

 

最後に、2児のパパさん。本当にありがとうございます。

お金よりもその想いにアツくなりました。

 

この情報も、また

誰かの経済循環に関わります。ありがとうございました。

 

-----小言----

 

マキタが40Vmax 繊維ロープウインチを開発すれば

もっと話が早いんですがね。。。