>ゲッツ!さん
奥が深すぎて、一般の方には
なかなか理解していただけないのが自慢です 笑
読者の方は、おかげさまで
ちょいちょい増えていますが、
ムカつきながら見てるか(怖いもの見たさ)
変態仲間かのどちらかだと思います。
 
エルゴスタートとデコンプについてですが、
私の意見は参考にならないかもしれません。
それでもよろしければ。
 
私は小学生の頃からチェンソーを使用しています。
2サイクルエンジンの始動は
マニュアルではなくコツでしかありません。
しかし、そのコツを排除し
マニュアル(説明書)通りにかかるようにしたのが
エルゴスタートです。
2サイクルエンジンは、自動車のように
誰がかけても100%かかるエンジンではありません。
エンジンを「カブらせて」しまった場合などは
結局コツが必要になります。
エルゴスタート系のスプリング反発スターターでは
その「コツ」が使用出来なくなるのです。
 
今までもチェンソーを始動してきたのなら
エルゴスタートは必要ないと思いますし、
私個人所有機としては二度と買う事はありません。
が、排気量が大きめですし
デコンプもついていないので
エルゴスタートのほうが「楽」である点は
無視が出来ません。
 
私がMS250のスターターロープを引ければ、
比較してアドバイスができるのですが
想像だけで、ガッツ!さんなら引けます。
とは言えません。
(名前からすると余裕で引けそうですが)
もし、可能であるならチェンソー屋さんで
展示機を作動させてもらってみてください。
 
MS250のエンジンがかけられるのであれば
MS250C-BEを購入する必要は全くありません。
 
ツールフリーのテンショナーは、私は嫌いです。
余計に部品点数を増やしているので、
掃除はしづらいわ、ごちゃごちゃしてるわで
お金を払ってでもいりません。
 
ただ、マキタのチェンソーが同機構だったのですが
一般のユーザーの方には好評のようでした。
 
fukusuke4350さんのコメントに
完全同意いたします。
なるべく予算内で新品を購入するのが良いと思われます。
チェンソーは、
本当にひどい使い方をしている人が多いんです。
 
道具は購入してから「良くなっていく」ことはありません。
買った時点から「消耗」していきます。
その消耗も含めて自分の全責任で管理していく事が
道具の楽しみ方であり、長持ちをさせるコツだと
思っています。