仕事中なので完結に。
(変換ミス。結果間違っちゃいなかったけど 本当は簡潔)
USBの規格はTYPE-Cの時代がやってきます。
今やノートパソコンもタブレットも
バッテリー内蔵式が主流になっています。
どういうことなのか?
充電するには
コンセントで充電するか
モバイルバッテリーを使用するかの2択という事です。
趣味や遊びで使うのなら中国製格安バッテリーを使用するのも良いでしょう。
では、そうではない場合は?
まさか今時仕事にパソコンやタブレットの需要がないと
言う人はいませんよね?
規制が厳しくなることもありますし
信頼できるモバイルバッテリーが必要になる時代がやってきます。
TYPE-C規格の凄い所は、大電流を流せることと
その汎用性です。
USB TYPE-C かつPD(パワーデリバリー)に対応している機器同士であれば
大きくて邪魔なACアダプターを持ち歩かなくてよくなるのです。
ACアダプターの代わりにPD対応モバイルバッテリーを持ち歩くようになるかもしれません。
PDは
MAX20Vの大きな電圧に対応するような規格ですから
小さなバッテリーでは能力が足りません。
信頼があり充電が早くて容量が十分なバッテリー、どこかで聞いた事がありませんか?
そうです。工具用の18Vバッテリーです。
デザインはイマイチですが実用性、汎用性、信頼性はどこのモバイルバッテリーにも負けません。
あとはマキタがUSB TYPE-C PD対応のアダプターを発売するだけです。
そんなマキタの未来を感じる事の出来るシステムを、既存の製品を組み合わせて
TYPE-C出力できるようにオリジナルでセットアップしたのでここに紹介します。
注意していただきたいのは、可変電圧のPD(パワーデリバリー)には
対応していません。
あくまでマキタのバッテリーからTYPE-C出力が楽しめるシステムです。
製品上(理論上)は5V 15Wの電力が供給できますが、
電流、消費電力に関しては確認できる機器がないため計測しておりません。
ただ、ASUSの小型タブレットでyoutubeを見まくっても
充電容量は100%を維持しています。
今は暫定システムですが
マキタが重い腰を上げれば、マキタのバッテリーはさらに売れ
その用途が広がるでしょう。
実際、本来の用途である工具を使用しない人が
マキタのバッテリーを導入するのをネット上で確認しています。
掃除機やスピーカーですね。
バッテリーを売るために、色々なものに手を出すのは
決してブレではありません。
マキタには一本筋が通っていると思います。
マキタの望みは世界的なバッテリーシェアの確立です。
マキタのバッテリーが
業務用モバイルバッテリーの標準となれば、
緊急時にはバッテリーのシェアが可能になります。
これも規格が統一されたバッテリーのメリット。
今回の出力は
MAX15W のUSB TYPE-C
と
通常のUSB端子ですが
マキタへのプレゼンとしては十分な訴求力があると思っています。
残念ながら、現状は
日立工機のUSBアダプターのほうがいたずらしやすいです。
12V2A出はやはり魅力的です。
ちなみに、私が紹介するものと似たような製品があっても使用はできません。
数々のアイテムを購入し、作動が確認できたものだけを紹介しています。
そして無責任かもしれませんが、紹介するシステムで不具合があっても
責任を負う事は出来ません。
では、マキタの18Vバッテリーを持っている前提で
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これらが必要です。
費用対効果は低いかもしれませんが、
信頼できるマキタのバッテリーという事で
ある程度欲しくなる人はいるのではないでしょうか。
使用するバッテリーが14.4Vだと作動電力が足りないかもしれないです
テストはすべて18Vバッテリーで行っています。
ちなみに今回のシステムではノートパソコンのような







