ご~まるcc

変更箇所はハンドル周りと

フロントスプリングのみ。


エンジン ノンオーバーホール


スプロケット純正

F13-R37


リヤサス子供用純正


ってな具合です。


結果を言うと

#931KATAKATAさんに全然追いつけなかった、、、

でも今までに無い楽しさを感じてしまった!


結局自分はチャレンジャー体質のようなのです。

例えば、

NPKで50ccを2stレーサーで追い抜かしても全く面白くないように

マシン差は絶対に作ってはいけなかった。

あの人にはどうやったら技術で追いつけるのか?

そう考えることが大事だったんです。


だから数年前50ccでタカシェル君を追いかけていたときは

本当に楽しかった。

追いつかないことが、悔しいけれど

それはなぜなのか?と考えることが

とても充実していた時期でした。


自分で言うのもなんですが

「素人ライダーが速く走れる車両を作れる自信」

を持っていたがために

「乗りにくい車両を操る面白さ」

からどんどん遠ざかっていっていたのだと思います。


今ミニモトを始めて7年位かな?

3~4年前にタカシェル君と出会うまでは

スプロケもノーマルで乗っていました。

で、競い合っているうちにスプロケセッティングも進化して行って

ここでまた今回純正に戻ったわけですが、

これがとても面白いことにあの頃と同じ純正セッティングのはずなのに

自分の出来ることが非常に増えていたんです。

これは本当にビックリしました。

これを技術と言って良いのかわからないのですが

きちんと技術?が身についていたのです。


あのまま走っていてもダメ

かといって今回純正に戻さなかったら

気付かなかったこともあったんです。

要するに自分にとって無駄なことは一つもなかったと言い切れます。

気付きの人生というか、

何も気付かずに死んでしまう人もいれば

何かに気付いて180度人生を変える人もいるでしょう。

私は後者になりたい。


悩んでいる。

失敗をしてしまった。

物事が思うように行かなくて悔しい思いをしてる。

それはきっと気付きのきっかけです。

悩みの無い人

失敗をしない人

すべて思うようにうまく行く人

そんなのいません

失敗から何を汲み取っていくか


って


あれ?


なんか面倒くさい話になってきたな


話戻します!


純正ショック(子供用ノーマル)も

悪く無かったですよ。

いかに底付きさせないように走らせるか

これもまた奥が深いし

昔の自分だったら絶対に出来なかった事です。


どうしてもステップが低くてすっちゃうんですが

今までは、車両つまりハードで何とかしようとしてしまった所を

今日は、すらないけれど速く走るにはどうしたらいいんだろう?と

またひとつ楽しい悩みができたんです。


ミニモト界で過去

乗りにくいミニモトをハードで何とかさせようと流れが

あった時に、

50万オーバーのミニモトが量産されました。

それは趣味の世界ですし、経済効果もあるので全否定をするわけではありませんが

長くは続きませんでした。

一番の原因は自分で作った車両を扱いきれないライダーが増え

結局「走りの面白さ」から遠ざかっていってしまったんだと思います。


話は変わりますが

モトクロスライダーがミニモトを操ると必ずかっこ良いフォームになります。

あんなに車両サイズが違うのに です。

逆に我々素人上がりライダーには必ずといってよいほど

そのフォームが真似できません。

フォームというのはかっこよさだけではなく

安定感や速さにも直結している事まではわかっているのですが

どうしても真似できません。

この先課題があるとしたら この フォームの確立ですね。