快晴!




大潟ミニモトコース初のイベント F.A.R.M


の様子が気になってしかたの無い365です。




まず農家などをやっていると


この時期一日たりとも休めないので


(うちの場合は雨が降れば別)


東京のファームでみんなと違う汗流してます、、、




一発でかい雨が降ってくれれば


もしかしたらイベントいけるかな~なんて思っていましたが


一週間前の梅雨明け宣言から一滴の雨も降らず撃沈。


気持ちだけでも!と


366、365、ビルマ君で協賛品を送りました。




ますたー


レポ楽しみにしてますよ!!






さて、最近は特に大きな物欲も無く


ささやかに生きていました


が。


ひさしぶりにどうしてもどうしても


手に入れなくてはならないアイテムが出現したのです。


昨日仕事終わりに中野まで行ってきて


「それ」を無事購入してきました。






ご~まるcc



、、、見た目は普通のビデオカメラですね。


中央の青いラベルに注目してください!


「防塵、防滴」


そうです、我々 雨、水、埃と戦うモトクロスライダーにとっては「買ってね」と


書いてあるのと同じ。


お金はありませんでしたがローンとかローンとかローンを駆使して


SONYの思惑に乗ってみました。




民生品ではなく業務機になってしまいますが、これからのモトクロスシーンで


重宝されるカメラになることは間違いないと思います。




以下マニアックな内容になるのでこの機種が気になる人だけどうぞ




今までハイビジョンの編集環境も再生環境も整っていなかったため


SDカメラの SONY PD150をがんばって使ってきました。


PD150はマニュアル操作もやりやすいしバッテリーも持つので


とても良いカメラだったのですが、やはりあの大きさと重さでちょっと気軽に撮影


というわけにはいかず、ミニモト撮影に使うのはコンパクトDVカメラや


最近購入したコンパクトAVCHDカメラ(SONY HDR-CX370)が主になっていました。




そして、AVCHDカメラの取り込みと撮影準備の簡単さを経験してしまうともうDVには戻れなくなり


そのコンパクトAVCHDカメラにも多少の不満が出てきました。


自分は画質や色等はハイビジョンでも低画質で撮ってる位気にしないのですが、操作性は


非常に気になります。


HDR-CX370のなんでもタッチパネルのメニューからというのがとても不便で


(基本フルオートカメラなのであたりまえでしょうがないのですが)


記録カメラという意味では楽でよかったのですが、いかんせん楽しくなかった。


さらに、オフロードコースの直射日光の下では液晶画面が非常にみづらく、三点支持のためにも


ファインダーは必要だと感じました。


最後にやっぱり7万もするカメラが埃だらけになるのは精神的にも機械にも良くないなーと


思っていた矢先に「SONY HXR-NX70J」の発表。




----購入してちょっといじってみた感想を。----




画質に関してはあまり気にしないのでよくわかりませんが


CMOSのセンサーが大きいのかCX370に比べると後ろのボケに余裕がある感じ


マニュアル操作も手伝って意図的なピントずらしも楽しい。


↑モニターの大きさの違いかもしれません適当ですみません。


ファインダーがあるのはやっぱりいい。


家庭用のHDR-CX370と比べるのは間違ってますね、、、


正直マニュアル操作はPD150のほうが慣れているせいか直感的にやりやすいです。




HXR-NX70Jのダメダメだったのが


シーソー式のズームレバー。


意図的なものなのか仕様ミスなのか微調整が全くききません


PD150の時はズームリングとシーソーレバーは状況によって使い分けていましたが


HXR-NX70Jのシーソーレバーは自分の使い方では使用できないといっても良い位です。


この辺は購入前に実機を持って実際に確認してみたほうが良いと思います。




そして期待していたスロー撮影の制限時間は


残念ながらCX370と同じ3秒でした。




あれ、あんまりほめてない様な、、、


いいんです!


「防塵、防滴」


これだけで自分の中では大改革ビデオカメラなのです。




んん、文章が下手ですみません。


秋田は今頃ヒート1終わった頃かな~


秋にはみんなを撮りに行くよ



適当撮り。うちのミソハギちゃん