こんにちは
ワンツー花子です

テレビを見ていたら
アルコール依存について
取り上げられていて
何だか本当に切なくなりました

私はアトピーで
断酒ならぬ断薬を試みて
まぁ、ヒリヒリ&痒み地獄に
陥っておりますが

以前に比べて驚くべき速さで
回復はしてきているのですよ

コンビニへ行くのが
せいぜいだったけど
今は1日1回ならスーパーまで
足を伸ばす事が出来る様に。

ジュクジュクしてヒリヒリの首には
昔、母が使っていた上質な綿の
ハンカチを2つ繋いだものを
巻いて行きます

昔のは物が良いですね
薄いのにしっかりしていて
フンワリ痛む首をカバーしてくれて
有難いですね

いや、断捨離を定期的に
するのは良いですが
たまには捨てられずにいたものも
役に立ちますね

混沌としたものを
徹底的に駆逐する必要は
無いのかも知れないな

たまにはそこから
宝物が見つかるのですね

とはいえ何でもかんでも
置いておけば良いとは思えないので
要はバランスということなのかも
しれませんね

私がステロイド抜きをしているのは
病気を治す事が出来るのは
自分だけであると
改めて感じたからでして

ステロイドを使うと
すぐ症状が引っ込むけど
でも止めるとすぐ
症状が出てくるのは

薬が症状を抑えてくれて
その間に自分の体が
治癒を出来なっかったからなのですよ

体というのは本来
自己治癒能力があるはずで
それが発揮出来ない状態にある事が
そもそもの問題では無いかと
私は思います

よくは知りませんが
漢方などでは、まず体が治癒能力を
発揮出来る状態に戻して
それから症状を抑える薬を
処方するのじゃ無いかと
私は思います

おそらくは
私には自分の生活習慣に
自分の体の何処かを弱らせる
何かがあったのだとは思いますが

病気に関してそれ以上に
本当に深刻だと私が思うのは

病気というのは
何処かからやって来て
自分に降りかかった災難の様に
考えがち、というところです

そうではなく
本当は自分主導であると私は思います

魂が経験を求める以上
それは魂の計画した青写真と
全く無関係とは考えられません

だけどそれは決して罰では
無いのだと私は思います

それらは、何らかの形で
克服するべく現れた
ハードルの様なもので

魂は「今の君は
           これをどうやって飛ぶ?」
と見守っているのかなと。

私が今回
跳ぼうとしているハードルは
茨の道コースでありまして
ある意味高く跳ぶしか
選択肢が無いようなもので

で無ければ跳ばずに
その場に留まるかみたいな
究極の選択を迫られている様に
思えます

魂の計画に人は、いやが応にも
引き寄せられて行きますが

しかしこの世に生きる者としての
自我というものが私達にはあります

その小さい自分とも言うべき自分も
実は思うように現実を引き寄せる
力があるはずなのですが

まだ私達の社会はそう言う状態に
全体がなるまでには
成熟していないのかも知れません

正確に言えば
今現在も私達は日々現実化の能力を
無自覚に使っているのだと思います

しかしそれを自由に使える
ということを知らないために
それを自分の望む方向に
発射出来ていないのです

むしろわりと反対方向
つまり起こったらヤダという方向に
力を使いがちで

嫌だけどどうせそうなる
と思った方向に私達の
無自覚な現実化の力は
使われてしまいがちなのですよ

だから
本当に望む事があるのなら
照準をピタと合わせなければ
いけないのですよ

それには、こうこうこういう理由で
絶対ダメなのと考えたりしますが

でも私達が認識出来る範囲なんて
ほんの小さなものであるのですよ

それに現実というのは
石ころがそこに落ちて来ただけで
大きく変わったりするのですよ

ほんの小さな住宅街の
一人一人が動物たちが植物たちが
風が雨が雷が地震が機械が物が
ひょっとして化学物質が

全てそれぞれに不確定要素を持ち
その具合でどの様な反応があるか
わからないのにダメだと
断じる事が出来るでしょうか?

もっと狭い範囲の家族も
日々不確定な要素を持って
暮らしています

そこから違う反応を導き出したくても
つい自分の頭脳が昨日と同じ
気に食わない現実をトレース
してしまうのですよ

でも本当は
私達はもっと自由です

私達を巡る世界には
目に見えない余地がいっぱい
隠れているのですよ

私は多くの人に
自分の今の現実では見えない
自分を望みの方向に導くカケラを
沢山引き寄せて欲しいと思います

そのためには
「どうやって?」は置いといて
自分の一番欲しいものにピタと
照準を合わせて欲しいと思います

私の欲しいのは
環境に左右されないしたたかで
美しい皮膚を持つ健康な体で

私は取り戻した健康な体で
この夏何を着ようか早くも思案中です

皆様も小賢しい自分の頭脳に
服従する事なく

自分の望みにピタと
照準を合わせて下さいね

それでは今日はこのへんで
では、また。