IMAです。

覚えている方はたぶんいらっしゃらないでしょうね・・・。

実はパソコンがぶっ壊れちゃってデータ飛んでたんですよ。

ID分かんないしパスワードも分かんないしで、ずっと来れませんでした(ノ_-。)

でも今日たまたまここの事思い出してテキトーにログインしたら無事入れました(笑)


そういやずっと休止状態みたいなもんだったのに来てる方達がいて本当に嬉しいです。

嬉しいですけどすごく申し訳ない気持ちでいっぱいです(-"-;A

本当に有難う御座います!


詩や歌とかはこれからも打っていくかまだ決めてないです。

でもせっかく戻ってこれたし、たま気が向いたらここに来たいです。

その時はどうぞよろしくお願いします(=⌒▽⌒=)


そうそう僕やっと高3になれましたよー

やっとっていうかもう4月も終わりかけなんですけどねwww

相変わらず美術部は女の子ばっかりです。

新一年生も女の子一人で、相方はマネージャーという名の幽霊部員に成り下がりました。

べ、別に寂しくなんか・・・ねーし・・・・

IMAです

もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、

カテゴリに「物語」を追加しました^^

内容は名前のとおりです

ポエムというよりかは小説っぽいものを

載せていきますo(^-^)o


そうそう、もうすぐ姉の結婚式です

今日久しぶりに姉が帰ってきました

知らない人を連れて・・・・

どうやら姉ちゃんの結婚相手らしいっす

挨拶して、ちょっと会話して帰っていきました

・・・・これって僕の「兄ちゃん」ですよね・・・?

ぶっちゃけ兄貴はいらねー

世界は大きな機械だ。

人は その中の歯車。

複雑に絡み合い、重なり合って、今の状態を保っている。

人が死ぬということは

ひとつの歯車が欠けるということに等しい。

過去と現在が違うのは 過去でなくなったモノを世界が

修正し、組み替えているから。

毎日 世界は

欠けたところを修正するために、少しずつ組み替えを続けているのだ。

だから 今日と同じ日はない。

だって世界はもう

違うカタチに変化し終わってしまったから。

人に個性があるように

そのひとつひとつの部品の形も揃わない。

似ている形がいくつかあろうとも、細部は必ず違ってくる。

ひとつの変化は

周りに多大な変化をもたらしてしまう。

歯車が増えれば増えるほど 機械はより複雑で巧妙なモノへと変化し、

小さくなればなるほど、より単純で簡単な機械へと姿を変える。

その微調整を 行っているものが

人々のいう 神 という存在なのかも

しれない。

夢の中の僕は、いつも同じ所にいる。崖の上に、廃虚のような古びた塔が二つ。
僕はいつも、その塔の中に入って夢をみていた。

その塔は、太くて短い大木のようで、少しずつ腐りながら、全身をみっしりと深いコケで覆われていく。
あちこちガタがきてるのは一目瞭然で、壁中ひびが入っていた。

なのに、塔内は常に綺麗に整っていて、部屋がいくつもあり、どれもこれも新品同然に輝いている。
それでもここは、いつ来ても真っ暗だった。

夢の中の僕は、女の子になって住んでいる。僕の他にも人はいて、ほとんど男の人ばかりだった。
一度、もちろん夢だけれど、犯されたこともあった。そんなおっかない塔の中に、僕はずっと好んで住んでいる。
灯りを持って、ぐるぐるぐるぐる、塔の中を回って。

しかし、階段を上ったり降りたりすることはない。いつ来ても階段だけは欠落しているのだ。

同じ階の中を、ただ一人で歩き回る。窓の外を眺めたりもしない。
夢の中だから、もちろん意味を持って行動しているわけでもない。

たまに地震がきたり、火事になったり、そんなことが起きるたび、やむを得ず僕は脱出通路を探し出して逃げ出すのだ。

逃げ出したあと、僕は呆然と崩れていく塔を見上げながら夢から覚める。


頬が濡れているのに気づき、僕は、あの塔が好きだったんだな、と思う。

知らない人と、知らない場所。不安だらけのあの場所で、僕は毎日、あの塔へ向かう。

どこからきたのか分からない安心感を求めて、きっと今日も僕は、あの塔で夢みるのだろう。



***************


夢って何かの精神の表れなんですかね?

何かの信号とか・・・

きっと僕、この夢見てうなされてます(笑)

お久しぶりです、IMAです

そういえば言い忘れてましたが、

今ここに載せているやつは全部、3~4年前に作ったやつばっかりです

今は全然書いてません(#⌒∇⌒#)ゞ

昔はいろいろあって、詩を書くことがストレス解消だったんですよね

それが約ノート二冊分くらいまで溜まってきました(笑)

で、それを順番に打って載せてるだけなんです

なので、文面がすごい子供っぽいやつとか、病んでるやつとか、

全部ごちゃまぜなんで、第一人称とかバラバラですけど、

書いたやつは一人なんで、その辺はよろしくお願いしますです^^

ちなみに、今は自分の事「僕」って言ってますけど、

昔は「俺」って言ってました(笑) ちょっと調子乗って(笑)


それでは(●´ω`●)ゞ

言うつもりなんかなかったんだ。なのに勝手に口からすべりでて。

あんたを困らせちまった。嫌われると思ったのに、あんたは笑ってるだけでさ。

そのわざとらしさが、俺のいらだちを積もらせてくんだよ。


もう いやだ なんて、俺らしくない弱気発言。

でもさ、一人になると どうしても頭から離れなくなる。

だめなんだよ。俺はただ言われたとおりにしてるだけなのに、俺が罰を受ける。

何度も後悔した。何度も何度も。それでも一向に事態はよくならない。

上からの圧力が俺を縛るんだ。縛り付けて、離れなくするんだ。


だから言いたくなかったんだ。言うつもりなんかなかったのに。

勝手に口からすべりでて。あんたを困らせちまった。


嫌われると思ったのに、どこかあんたは優しげで。


そのわざとらしさが、俺の心には嬉しかった。

あなたは私が欲しかったものを、簡単に手に入れてしまうのよ。

にくらしい。私はこんなにも必死なのに。





分かってるくせに

気づいてるくせに

あなたは知らんぷりするのね

私を傷つかせないために

あなたのその優しさが 私にはつらすぎるの





忘れ物はないかしら

何かあった気がするのに

何を忘れたか、

それすらを忘れてしまった



**********


全部同じ人ですけど、話(?)はつながってないです

・独りぼっちは 誰だってつらいよ


・すべての出来事は そうなる前に決まっていたんだよ


・せめて 得意なことだけは 失敗したくない


・人の悪いところばかり 人は見つけてしまいがち


・時に 自分の一言は 相手の人生を狂わせてしまうもの


・当たり前にあるものが いつまでも当たり前のようにあると思うな


・加減を知らない不器用さ

**********


教訓みたい

ある日旅人が言った。

「あなたの欲しいものは何ですか?」と。

僕は金が欲しいと言った。

「物欲は人を殺します」

その一言で金をあきらめた。

力と地位が欲しいと言った。

「残るのは孤独だけですよ」

僕はそれもあきらめた。旅人は寂しそうに言った。

「なにかもっと、心から欲しいものはありませんか?」

僕は考えたけれど、夢や、希望や、食べ物や、愛といったものは

旅人が「手に入れたあと、あなたは何も望めなくなります」と言うので、

やむなくそれらもあきらめた。もっと欲しいもの、僕は深く考えた。

「あなたが一番欲しいもの、私には分かりますよ」

もう何が望むべきものなのか分からなくなっていた僕は、それを教えてほしいと言った。

「それが望みです」

旅人は消えた。


僕は「知る」という能力が、一番欲しいと思った。

だって 何も知らず、知らされずに生きていくのは

僕にとってそれ以上の恐怖はないし、それ以上の安心もないのだから。