ともラストブログ | 龍谷大学学友会体育局女子ラクロス部

龍谷大学学友会体育局女子ラクロス部

龍谷大学学友会体育局女子ラクロス部
今季の目標【関西制覇】
スローガン【Lead】
部員27名で目標達成をするため活動しています
応援よろしくお願いします✨



こんにちは!

最後のブログ書いていきます!






まず初めに、
今期私たちと一緒に走ってくださいました、しょうこさん・まみさん・きむさん・かずさん。最後の最後まで見捨てず、何度も喝を入れていただき本当にありがとうございました。
様々なことにつまづく1年でその度に、ヒントをくださったり、動けない自分たちに喝を入れてくださったり、終始頼りない幹部で4回生でしたが、常に前を向けたのはコーチさん方がいたからだと思います。本当に1年間ありがとうございました!



またトレーナーを引き受けてくださいました、秋本さん・西村さん。
怪我の多い1年でしたが、たくさん練習に足を運んでいただき、その度に全員と向き合っていただき、最終戦ではほとんどがベストパフォーマンスができる状態にしていただき本当にありがとうございました!


そして、私たち現役を支えてくださったOGの皆様。
たくさんのOGの方々が試合会場や練習場所に足を運んでくださり、その度に現役の力になっていました。ハラハラさせる試合ばかりだし、目標には届かず悪い結果ばかりでしたが、それでも最終戦では雨の中多くの方が来てくださったことが本当に嬉しかったです。
本当にありがとうございました!


そして家族のみんな。
わがままばかりで、ラクロスばっかりしてきた自分に色んなサポートしてくれて、色々言いながらも最後まで自分にラクロスをさせてくれて本当にありがとう。
家族の支えなくて、今の自分はありません。
最後まで走らせてくれて本当にありがとうございます。


結果が伴わなかったことは悔しいばかりなのですが、またこの舞台を次に繋げられたので後輩たちに夢を託していきたいと思います。



(最終戦🔥応援本当にありがとうございました!)










この4年間振り返ると、ほんとに濃かった。
でも常に苦しく光の見えない日々が続いていました。

龍谷大学のチームの歴史としては、DFリーダーの"とも"として残るかもしれませんが、関西ラクロスとしては無名の選手です。
チャンスはたくさんありました。
でも、ものにできなかった。
ユースもREDも私には遠かった。
選抜されることが自分の自信に繋がるものになったかはわからないけど、

何か欲しかった。
何か自信に繋がる何かが欲しかった。

1回生の頃から私の中でずっと先を走っている選手がいました。選抜にも選ばれ、相手チームが常に警戒する選手。






追いつきたかった。
肩を並べてラクロスをしたかった。






それが私が2回生ながらDFサブをすると決めた1番の理由でした。










ここからリーダーとしての3年間が始まりました。

2回生。
自分に向き合うことに必死な毎日だったと思います。
そんな自分にその当時OFサブのかずさんや、その時のコーチさん方にチームと向き合うこと、チームを考える機会を作っていただきました。

全くチームとしても個人としても結果の出ない日々が続いて、病みそうなぐらい
"龍大DFやばい、弱い"
の言葉を聞きました。

それが積もりに積もって感情をDF陣にぶつけてしまったこともありました。
あの時は生意気言って本当にすみません。





この時から自分の目標は、【強いDF陣を作ること。】になりました。








3回生。
リーダーとして1番ボロボロだった1年でしたね笑
自信がなく、考えが浅く、言うことがブレ、もー本当に酷かった。


自分の転機となったのは夏合宿でした。
かずさんと話す機会をもらい
ゆずさんにDFを引っ張ってもらい
バズとはぶつかり
ジジの思いも知りました。
この時期はずっとずっと苦しくて
でも本当に大事な時期でした。


夏合宿以降の試合はDF陣の光る試合もたくさんありました。
徐々にDFやばいと言われることは少なったと思います。








4回生になり再び1部の舞台に立ちました。
今期私が言いつづけたことは
"ラインを上げよう"

もー毎日言ってたと思う笑
みんなも耳タコになるくらい笑


【強いDF陣を作る】=【攻めるDF陣】


そう考え、みんなには伝えてきた。
周りからラインを下げた守りのがいいんじゃないかなと言われたこともあったし、自分自身その方がいいのかもしれないと悩んだこともあったけど、これは譲りたくなかった。


今ここ!っていう瞬間にプレッシャーをかける
狙える!って思った時に飛び出る
インターなどを戦術として深くは言わず、全員が強気なプレーをしたらそれでいいと考えてた。
(だめなのかもしれないけど……)



その分、自分がフォローに回り、時には鼓舞させるようなプレーをしてチームを盛り上げていけたらと考えていました。
それができたかはわからないけど、今期一年で頼りになる選手が増え、強気な選手が増えたなと感じました。




またもう1つは【信頼してフォローする】
これはまだまだだと思うから、来年以降してほしいなと思うことです。



DFする上で思いやりを持つことは大切。
けど思いやりを過保護にしてしまったら、もったいない。
今年はそういう選手が多かったと思います。



DFは全員で守る。誰かの失点じゃない、みんなの失点。それはみんなわかってること。


だからこそ味方を信じることをもっとして欲しいとも思います。



1on1粘れてるのに、フォローにより続ける。
本当にもったいない。
寄るのは大切やけど、この相手にこの選手なら大丈夫と思えるほどのDF力、チーム力がついたらもっと龍大DFは面白くなると思います。

BMDFは背中の味方を信じて、目の前の相手に挑む、引かない。
NBMDFはその背中を信じつつ、相手が何を狙ってるのかで動けるように。


これからのDF陣に期待しています!



(去年のDF陣🔥)








リーダーというには頼りなく、ずっとみんなに支えられてきたラクロス人生でした。
この立場は、1番プレッシャーのかかる立場ではなくプレッシャーを自分にかける立場なのだと感じています。



この立場はみんなのいろんな顔が見えます。
色んな葛藤を聞きます。
そして誰よりもその人の努力をみます。
だから自分だけが。自分が頑張らないと。と思うのではなく、みんなも。自分も頑張らないと。というように思います。


(ジジとバズと)



私は何もないリーダーでしたが、この龍谷大学で3年間リーダーとしてチームに向き合いました。

悔いがないといったら嘘になりますが、悩んで葛藤して逃げずに闘い続けたこの4年間は自分の誇りです。
そして、共に歩んだ同回生も私の人生の戦友であり尊敬すべき存在です。




これからはそれぞれの道を進み、OGという立場になりますが、後輩に思いを託して自分のできることをしていこうと思います。



本当に4年間ありがとうございました!


(同期🔥)




#35  とも