昨日は日本木材青壮年団体連合会全国九州熊本大会というとても長い名前の式典に出席していました。
コロナ禍中で、リアルでの準備だけでもとても大変なのに、ハイブリッド形式での対応もするという、運営側は超絶大変な苦労があっただろうなぁと思いながら会に参加していました。
内容を要すると日本全国の木材に関わる人が、色んな取り組みをしてきた成果を発表、報告しようというのがこの大会の趣旨。知らないところで色んな方の苦労があって今があるんだなあという事を感じるいい機会でした。
色々気づいたことはあるんだけど、自分が会社経営に関わって物事を進めているから余計にその裏事情や関わる人たちの様々な意見を集約していくこと、最後の決断はリーダーが決めること、特にこのコロナの状況で誰も経験したことがないことをその場で答えを出していかないといけないことに、慮れるというか、思いを馳せることが自分も出来るようになったなぁと感じた大会だったと思います。
直接利害関係のない人達の集まりだから、なにで結束できるかって最後のところ「こうありたい」や「誰かのために」という関わる人の願いみたいなもんでしか一致団結は出来ないと思う。お金もらってるわけでもないしね。
人が集まって何かを達成するには「理想」というとなんか胡散臭く感じるけど、ある種の目的が必要やなと、虚構かも知れなくてもそのために頑張れるっていうのは普段の会社経営でも通じることだと思う。
利害だけ損得だけで動いていると見えない景色があるというか…自分はやりたい事と仕事がほとんど一致してるから全然辛く無いんやけど、とどのつまりは自分の欲求に忠実ということになるんやけど、「自分だけ」から「家族」とか「社員」や「お客さん」とか「仲間」みたいに良くなって欲しい人の範囲がどんどん広がって、それも「自分」と感じているというか…自分の範囲だけでものを考えているとそこを理解することは難しいんやろなぁとは考えている。
まとまりが無いんだけど、
この一年をつつがなく終わらせる、とか波風立てないとかでは色々良くなっていかないなと考えさせられる1日でした。自分がそんな事を常日頃考えてるというのも、そんなアンテナ立って物事見てるんやろなと感じます。
1週間ぶりの家族に会えるまであと少し!
新神戸まで着いたとこで久々のブログでした。