2代目型枠加工屋さんのひとり言 -16ページ目

2代目型枠加工屋さんのひとり言

大阪岸和田市で型枠加工の会社を経営しています。創業から40年弱、挑戦し続けてきたからこそ残ってきました。そんな会社で必要以上にもがいて、回り道しながら、皆さんに助けられながら何とか毎日過ごしてます。

このブログに投稿するのは四年振りだそうだ。
そんな昔だとも思わなかったし、いやもっと過去のようにも思える。むしろブログを書いてた事さえ記憶から消え去っていたのが実情だ。

この間に起こった出来事や考えた事は数限りないし、質的にも大きく変わってきている。自分自身が、他人から見てどうかは別として、この1年は人生34年間で、身体的な成長を抜けば最も変化したし、世間一般に成長と呼ばれる状態にあったと思う。何があったかは追々説明するとして、四年前にいくつか書いた記事を読んで、単純に素晴らしいなと思った。

自分のことなので、はっきり言って青臭いしセンスも無いし、ウジウジしやがって恥ずかしくなるんだが、それでもその時の感情や考えたことがカタチに残っていることがとてもありがたく感じている。
と同時に、この間の激動の出来事やその時の感情、リアルに感じた事を残せてないことに悔しさを感じている自分がいる。

もう一度、自分のリアルを綴っていこうと思う。あんまり言えないことも、汚いことも、照れることも残していこうと思う。
僕が自分の名前で世の中に立って、自分の名前で生きてく事を決めたので。

見られて困るような事は基本何もない。ドロドロしたの大好きだ。別に不倫も不義理もする気は無いし、ただ自分の感情の底の部分について、考察するだけ。
ちょっとこれからやっていこうと思う。