もちろん人それぞれなので全員に伝わることは中々無いだろうし、いろんな意見があることは当然だと思う。ただ僕が思うに伝わらないことの半分は先入感を持って話を聞いてるかどうかに掛かってるように思う。その先入観にしたって、その人との信頼関係やその日の気分、体調で大きく変わるから、同じ人でも上手くいく場合もあればいかない場合もある。
ぼくもオカンから、「小麦粉どこいった?」って3回も聞かれたらキレるし、ちょっとぶっきらぼうになってしまう。
大事なことはいつでもフラットに話を聞くということだと思う。基本的に声をかけることって、善意からがほとんどじゃないかな。最近どう?からこの人前に会ったことありますよ、から何か相手にプレゼントしたいと思っての事じゃないかな。
その時に自分の機嫌や感情で上手く受け取れないと、自分にも相手にも残念なことだと思う。立場が違ったり、年齢差あったり、性別違うとそれだけで壁を感じる人もいる。それでも声かけてくれた人に、きちんと受け取る態勢を取れてないと、その勇気が消えてしまうかもしれない。それが職場や家庭の無関心。関わらない方がいい。に変わっていくのかもしれない。
常に受けとめる気持ちで毎日いよう。