2代目型枠加工屋さんのひとり言 -14ページ目

2代目型枠加工屋さんのひとり言

大阪岸和田市で型枠加工の会社を経営しています。創業から40年弱、挑戦し続けてきたからこそ残ってきました。そんな会社で必要以上にもがいて、回り道しながら、皆さんに助けられながら何とか毎日過ごしてます。

コミュニケーションでよく噛み合わなくなることがある。そんなつもりで話していないのに、思いもよらぬ反応を受けたり、180度違う理解をされていたり、別の人にはすごく共感された話が「自慢ですか?」と言う場合もある。特に年齢の離れた人だからって訳じゃないと思うけど、最後まで噛み合わないこともある。
もちろん人それぞれなので全員に伝わることは中々無いだろうし、いろんな意見があることは当然だと思う。ただ僕が思うに伝わらないことの半分は先入感を持って話を聞いてるかどうかに掛かってるように思う。その先入観にしたって、その人との信頼関係やその日の気分、体調で大きく変わるから、同じ人でも上手くいく場合もあればいかない場合もある。
ぼくもオカンから、「小麦粉どこいった?」って3回も聞かれたらキレるし、ちょっとぶっきらぼうになってしまう。

大事なことはいつでもフラットに話を聞くということだと思う。基本的に声をかけることって、善意からがほとんどじゃないかな。最近どう?からこの人前に会ったことありますよ、から何か相手にプレゼントしたいと思っての事じゃないかな。
その時に自分の機嫌や感情で上手く受け取れないと、自分にも相手にも残念なことだと思う。立場が違ったり、年齢差あったり、性別違うとそれだけで壁を感じる人もいる。それでも声かけてくれた人に、きちんと受け取る態勢を取れてないと、その勇気が消えてしまうかもしれない。それが職場や家庭の無関心。関わらない方がいい。に変わっていくのかもしれない。

常に受けとめる気持ちで毎日いよう。