2代目型枠加工屋さんのひとり言 -13ページ目

2代目型枠加工屋さんのひとり言

大阪岸和田市で型枠加工の会社を経営しています。創業から40年弱、挑戦し続けてきたからこそ残ってきました。そんな会社で必要以上にもがいて、回り道しながら、皆さんに助けられながら何とか毎日過ごしてます。

感受性ってすごく大事で、人の意図してることを気づく力であったり、場の空気を変えてみようとしたり、人が喜ぶことは何かを常に考え続けることは、どんな立場の人であっても人間関係を作るのに必要だと思う。女性に対しては至らないこと多すぎですが。。

どこかで自分を客観視出来ないと自分の立場ばかりで話が平行線になってしまう。大事なことはお互いがどの方向に向かうのか確認し合うこと。自分の主張だけ通すなら話す意味なんかない。ちょうどいい場所がどこか探すのがコミュニケーションの持つ力やろ。

忙しくて会議の時間が取れない。なら、その人のパートを優先的に終わらせて持ち場に戻ってもらうようにする。議題にあらかじめ目を通しておいて、スムーズな信仰を心がける。色々な手立てがあるはず。

色々話が紛糾することもあるけど、目的は働いてる人たちがもっと仕事がしやすく、もっとお客さんに喜んでもらうために、自分達の未来のために今出来ることは何だろう、を真剣に話し合い実践していくこと。目的は常に振り返り続けないといけない。

本当に現状を変えたい人や真剣に考えてる人は見たらわかる。たまに見た目で分からなくて、話した時驚くこともあるけど…それはそれで感動する!だから対話が大事なんだろな。

人の性格や価値観はそれぞれだけど、組織としての価値観は共有していきたいな。それは個人の価値観とも共存していけるものだと思う。むしろそれを守るために経営理念があるんだ。

感受性の話に戻ると、突き詰めるとお節介なんだと思う。この人にとっていいことと思って声かける。相手の様子が気になって体調聞いてみる。昨日こんなことあったよって退屈させないように話しかける。…自分が一方的にスッキリしたい時もあるかもだけど。もしかするとコミュニケーションが無くても死なない。だけど、組織は死んでいくかもしれない。他愛もないコミュニケーションや気遣いが自然に溢れることが強い職場には必要不可欠だと思う。

会社にしろ家族にしろ相手の立場に立つこと大事です。嫁さん怒らせてばかりの自分が言えた口じゃないですが〜😳