ざっくりな時系列の説明。
まずは育休切り編。
かなり特定できそうな特異例だと思うので、ぼかすところはぼかそうと思ったけど、ぼかせなかった←
2021年/2月頭〜中頃
下の子の保育園の入園承諾通知が届き、ホッとしたところで、「無事4月で入園できましたので、復職後の打ち合わせをお願いします。」と面談を申し込む。
すると、600km以上離れた遠隔地への転勤(しかも事務から時短勤務できない出張ありの営業に代われ)を言い渡された。
?????(^ω^)
ん?
は??
は?はぁああああ????
何言ってんの??
てか、お前誰!!!!?
(;゚д゚)
そう、所属していた会社はほぼ零細なので全員面識普通にありだったはずなのですが、
面談の時に、社長とともに会ったこともない知らないスキンヘッドのツナギ着た謎のおっさんが一緒に現れ、なぜかわたしと向かい合わせに座って、なぜかこのおっさんが主体で復職に関する話をすすめている。
(ガタイいいし反shaみたいなやつで、見た目からして普通の社会人じゃなかったから余計に何この人感がすごかった)
誰???
なんでこの人主導で話進んでるの??
てか転勤しかないって、突然何???
しかも、転勤できないなら辞めてもらうしかない(自己都合)っては?何???
なんなの、バカなの??
てかお前誰だよ!!
ちなみに面談中話してて、
元の事務所で復帰できないことへの、申し訳なさそうな感じもしないし、謝罪の言葉も一切なし。
ここがすごくひっかかった。
コロナだし業績が良くないのはわかってたけど、なぜか終始強気な態度。
本当にごめん、とか一言あれば、違ってた。
だからわたしも、ふっかけられてると思ったので
法律で育休明けは原職復帰が基本のはずでは、時短拒否はできないはずだし、場所も職種も違うのはさすがにいかがなものかと反論したら、
時短の件に関しては、あっさり
「転勤するならできます」とか言い出した。
でも転勤と職種変更に関してはガンとして強気で
「辞令を飲めないあなたが悪い」
「いや、会社員なら転勤あって当たり前では??」
「え、なんで退職を会社都合にしなきゃいけないの??」
と、ずっと強行姿勢。
なんだろうこれ、夢かな?
全部が唐突すぎて、わたしは終始ハテナしか頭に浮かんでなかった。
ちなみにこの間、スキンヘッドがわあわあ喋るばっかりで、社長は全く目を合わせてくれなかった。
合わせないようにしてるのはわかった。
議事録と称して、妙にニコニコしながら横に隠れてただ今話してる内容を紙に書き起こしてるだけだった。
面談後。
どうしてこんなことになった、と呆然としてながら、歩いて泣きながら上司に電話かけた。
言われたこと話したら、上司も絶句してた。
上司も聞かされていなかったらしい。
聞き間違いじゃないよね?
本当にそう言われたの???
そんなの聞いてないよ?
それはおかしいでしょ、
と絶句してて、一緒に怒ってくれた。
そしてあの人誰なんですかって話をしてたんだけど、上司曰く、
ある日突然社長が連れてきたようで、
社長はやたらその人に肩入れしてるし、
それに託けてか社内のこと何にもわかってないくせに偉そうにいろんなこと仕切り出してて、
元いた社員みんな困惑してて、会社内が今おかしくなっているという秘密の裏事情?も聞かされた。
どうやらまとめると、わたしが育休とってた間に、社内に経営アドバイザーとしてそのおっさんが入り込んでいたようで。
やたら社長が入れ込んでる様子。
確かに面談中、社長がやたらデレデレ(?)してて、依存してるカップルみたいな空気出ててなんか2人の間が辺な空気だったのは感じた
(ーー;
ここでピンときたし、上司も同じ答えに辿り着いてたけど、
たぶん社長洗脳されとる........
これ会社乗っ取られるやつだ.........
と、悟った。
反shaなのか変な占い師なのかわからないけど、これやばいやつだ、と。
結局上司からは
どっちにしろもう戻らない方がいいよ、
みんな不審がって怖がってるし、
この会社おかしな方向に向かってる.......
とこのまま退職することを促された。
でもさすがにこの提示された条件に関しては、言われっぱなしで黙ってるわけにはいかない。
ふっかけられてるし戻る気はないけど、会社の方にはいろいろ育休復帰に関しての法律を持ち出したりしておかしいだろと抗議はしてみましたが、
こちらの地方の事務所の事務員として雇われたはずでも、労働契約書には
「転勤を辞すこともある」
との記載があったことで、労基署はこの一文がある以上、明らかにやり口がアレでも、もうどうもできないとのことで。
「まあ、男の人の契約書そのまま使ったからこう書いてあるだけだからね〜
転勤の記載は気にしないで、家庭持ちだし事務だから転勤はないよ!ww」
との数年前の口約束なんて、何の効力もないわけです。
ほんとやってくれたな!
元々知り合いだったんだよ社長。
たぶんほんとに、当時は転勤はなかったはずだったんだな。
気のいい人だと思ってたら、最後とんでもなかったわ!!
(でもこれはわたしも落度があるので、良い勉強になったと思い込むしかないです)
しかし........
あまりに突然すぎるし、何が何だかわからないので、弁護士さんに相談してみてやっぱりおかしいなら労働裁判で争ってやろうかとも思いましたが、
結局上司も先輩たちも転職先を探し始めてるとのことで、戻りたい場所では無くなったため、悔しいけど自己都合にて泣き寝入り退職をするしかありませんでした。
ちなみに退職金も、しれっとなしでした。
反shaスキンヘッドには、最後電話で
「そんな心配しなくても、仕事なんかすぐ見つかると思いますよ〜」
「僕が言うのもなんですけど、そんなに落ち込まないでください」
と、おまいうな無責任な発言をされた。
乳児抱えた母親が簡単に正社員に戻れるとか、言うこと適当にも程があって、ほんとに腹わた煮え繰り返る思いだった。
社長からは、最後の最後に
「いや会社も苦境に立たされてるんだよね〜、【ひつじの母】さんの今後の栄典を祈りますごにょごにょ〜」
みたいなLINEがきてて、腹立ちすぎて最後LINE無視したまんまにしてある。
そんなこんなで、あっさり職を失う。
随分とあっけない終わり方でしたね。
ここで、
困った保育園どうしよう、
仕事どうなるの???
あと、これからの生活どうなるの.......
が出てくるわけです。
意味がわからないまま、こんな感じで突然裸同然にされて、放り出されたわけです。
続く