熊野本宮大社 | keichan♡blog◌˳⚛˚⌖

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基本 独り言 日記です。(*๓´˘`๓)




長らくお待たせ致しました ぺこり


熊野古道~万清楼のつづき


紀伊勝浦駅から
駅レンタカーを借り
熊野本宮大社へ
٩(ˊᗜˋ*)وLet's go!

約1時間くらいで到着


熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社を合わせて熊野三山といいます。

熊野の神々は自然信仰に根ざしていましたが、奈良~平安時代にかけて熊野は仏教・密教・修験道の聖地ともなり、神=仏であるという考え方が広まりました。
その影響を受けた三山は結びつきを深め、同じ12柱の神々(=仏たち)をおまつりするようになります。熊野三山の神秘性はますます高まり、平安時代の末には「浄土への入り口」として多くの皇族や貴族がお参りするようになりました。浄土へお参りし、帰ってくるということは、死と再生を意味します。そのため熊野三山は「よみがえりの聖地」として、今なお多くの人々の信仰を集めています。

熊野本宮大社



わぁー!
八咫烏さん カッコイイ!

ワクワク~あしあとあしあと



熊野本宮大社は、平成7年には社殿が国の重要文化財に指定されました。



八咫烏さん

うぉ~八咫烏さんリアルG





本殿へと続く158段の石段の両脇には幟がなびき、生い茂る杉木立が悠久の歴史を感じさせます。












八咫烏post
手紙を出す際は社務所でメッセージスタンプを押してくれるんだっておんぷ






拝殿前の
狛犬さん
凛々しいですきらきら









拝殿






神門





神門をくぐると檜皮葺の立派な社殿が姿をあらわします


お参りする順番
第三殿(スサノオさま)→第二殿(イザナギさま)→第一殿(イザナミさま)→第四殿(アマテラスさま)

主祭神

①家津美御子大神けつみみこのおおかみ


第三殿 家津美御子大神 (素盞鳴尊) 
本地佛 阿弥陀如来

本宮大社の主祭神。
大神は御身の御毛を抜いて、種々の木を育成させた事により、木の神と称えられ、木(紀)の国の名の起こりは大神様の御神徳によるものと伝わる。 又、「大日本六十余州衆生我の許に参る者は、貧窮を除き富貴を与う、現世安隠後生善き所に生まれしむ、之、證誠阿弥陀如来熊野大権現也」と、御神徳を「熊野縁起」は伝う。


②速玉之男神はやたまのおのかみ

第二殿 速玉之男神 
本地佛 薬師如来

伊邪那岐大神様が黄泉国に伊邪那美大神様に逢いに来られ、互いにあるお約束事をされた時に、唾を吐き合う儀式の中から生まれた神様。
熊野三山 速玉大社の主祭神。

伊邪那岐大神

第二殿 相殿 伊邪那岐大神

速玉之男大神様と御一緒に御祭りされ、表に出てこない神様。 国土の基礎を築き、多くの神々を生んだ、伊邪那美大神様の夫婦神である。 伊邪那美大神様に逢いに黄泉国熊野に来られ、後に黄泉国の穢れを禊により祓い、天照大神・月読尊・素盞嗚尊の三貴子を生んだ。




③熊野牟須美神くまのむすみのおおかみ

第一殿 熊野牟須美神(伊邪那美大神) 
本地佛 千手観音

国土の基礎を築き、多くの神々を生んだ、伊邪那岐大神様の夫婦神である。
御亡くなりになられた大神様は「黄泉国」に鎮まるが、『日本書紀』に「紀州熊野の有馬」が大神様のお隠れになった地と記され、三重県熊野市有馬の花窟神社が、伊邪那美大神様の御墓である。
熊野三山 那智大社の主祭神。

事解之男神

第一殿 相殿 事解之男神

熊野夫須美神と御一緒に御祭りされ、表に出てこない神様。 伊邪那岐大神様が黄泉国に伊邪那美大神様に逢いに来られ、互いにあるお約束事をされた時に、発した言葉の中から生まれた神様。







④天照皇大神

第四殿 天照皇大神 
本地佛 十一面観音

伊勢神宮の内宮と同じ神様
伊邪那岐大神様が黄泉国の穢れを禊により祓った際、左の目を洗った時に燦然と輝いた光と共に生まれ、高天原を治め、皇室の皇祖神として仰がれている美しい女神様。




満山社
結びの神として 八百萬の神を祀る。




天火明命あめのほあかりのみことは、古代、熊野の地を治めた熊野国造家の祖神です。

天火明命の息子である高倉下たかくらじは神武東征に際し、熊野で初代神武天皇に天剣「布都御魂ふつのみたま」 を献じてお迎えしました。
時を併せて高御産巣日神たかみむすひのかみは天より八咫烏やたがらすを遣わし、神武天皇を大和の橿原まで導かれました。
第十代崇神天皇の御代、旧社地大斎原のいちいの巨木に、三体の月が降臨しました。
天火明命の孫に当たる熊野連くまののむらじは、これを不思議に思い「天高くにあるはずの月が、どうしてこのような低いところに降りてこられたのですか」と尋ねました。すると真ん中にある月が「我は證誠大権現(家都美御子大神=素戔嗚尊)であり、両側の月は両所権現(熊野夫須美大神・速玉之男大神)である。社殿を創って齋き祀れ」とお答えになりました。
この神勅により、熊野本宮大社の社殿が大斎原に創建されたと云われています。



天火明命
わたしの産土神の御祭神いのるきらきら



神門をくぐり ご本殿が立ち並ぶ境内へ入り
しばらく佇んでいたら 雰囲気が出雲大社に似てるなぁ…って感じました。
とても 厳かで 身が引き締まりました。


ありがとうございましたきらきら



授与所で  
梛(ナギ)の苗木が販売されていました。

熊野本宮の気がたっぷり入った苗木を我が家にも 植えたいと思い購入しました。いのるきらきら
大切に育てます。


本宮と梛の木の由来

今から二千年以上も遡る遥か住吉より
梛の木は 熊野坐大神の御神木として
あまねく人々から尊ばれ 交通安全 旅行安全
海上安全 心願成就 夫婦和合などの祈りをこめて参詣のおり 梛の葉をお守りとして そっと懐へ入れて帰るのが常であったと伝えられています。


梛の苗木四つ葉

今は鉢に植え替えてあります四つ葉




つぎは 
産田社(うぶたしゃ)と
大斎原(おおゆのはら)ですおんぷ♪



最後までお読み頂きありがとうございましたニコちゃん



今日からGW突入だねぇ~晴れ
てか、もぅ5ヶ月目に入るのかぁ…
1年早いゎ(#゜Д゜)汗